毎日続けるコツについて考えたレッグマジック21日間チャレンジ6日目、7日目

毎日継続してドヤ顔をキメるチューブトレーニング

こんにちは、奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

レッグマジック21日チャレンジも1/3が経過しました。

体重は大きく減ることもなく停滞している感じですが、日々忘れずに続けられて1週間が経ちました。

でも、なにごとも継続することって難しいですよね。

ランニングや体操などの運動も、語学学習や資格取得の勉強も、ブログを更新したりすることも毎日継続するって結構大変です。

継続のコツは優先順位を上げハードルを下げること

このブログもまだ1ヶ月も経過していませんが、継続するには他のことよりも優先順位を上げることがコツの1つだと感じていて、決めたことをとにかく実行するということを最優先にしています。

実行するということが決まっていると、質はともかくとしても行動することでクリアできるようになります。

習慣化して継続するには、優先的にそのことにとにかく着手してみることです。

そして、もう一つのコツは、ハードルを下げること。

レッグマジックの場合は、レッグマジックの器具の上に乗って1分間、脚を左右に動かすだけです。

それでも1分間乗ると最初は結構キツイものですが、非常に単純で時間も短いのですぐにできます。

ブログ更新でもハードルを下げて気軽に投稿できる工夫をする

私のこのブログの更新も「毎日投稿する」ということ以外は特に決めていません。

内容の質、文字数にも縛りがないので、プレッシャーを受けずに文章をテキストエディタに打ち込み始めることが気楽にできています。

5000文字以上の役立つ文章を毎日書くということも素晴らしい目標ですが、日頃から文章を書いていない人がいきなり書けるものではありません。

私もいまでこそ、ブログやWebサイトのページを作成したり、会員制のSNSにコンテンツを書いたり、資料や原稿を作成したり、メールでのコンサルティングなども含めると日々数千文字は毎日のように書いていて、慢性的に腱鞘炎というような状況ですが、それでも最初から文章がスラスラ書けた訳ではありません。

まずは、100文字でも200文字でも毎日書くという習慣を身につけることから始めて、徐々に書けるようにステップアップしていけばいいと思います。

さまざまな取り組みでも応用してみる

先日紹介した、実現したいことリストも同様です。

実現したいことをみんなで一斉に書くと、たくさん書ける人と書けない人がいます。

最初からスラスラと書ける人は、普段から意識して考える習慣ができている人です。

アンビシャス・ターゲットツリーで課題をたくさん挙げられることも同様ですね。

日頃から課題を認識しているかどうかによって挙げられる課題の数が増え、より多くの対応策を計画することが可能になります。

まとめ

なにごとも継続することって難しいことです。
でも、なにかを成し遂げようと思うなら、継続しなければなにごともなし得ません。

継続のちょっとしたコツは、優先順位を上げることと、ハードルを下げることです。
その上で、最終的に実現したい目標に到達するように徐々にハードルを引き上げていきましょう。

レッグマジック21日間チャレンジでも、目標体重は73kgなのに、未だに1kgもクリアしていません。
1週間は順調に継続できているので、なにかのハードルを引き上げようと思います。

毎日継続してドヤ顔をキメるチューブトレーニング

ABOUTこの記事をかいた人

奥成 大輔

1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住 1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。 2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。 2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。 2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。 講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。 もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。 どろっぷしっぴんぐ研究所代表。