テーブルの輪染みをオリーブオイルで消す方法を検証

記事内にプロモーションを含む場合があります
テーブルの輪染みをオリーブオイルで消す方法を検証
※ 本ページはプロモーションが含まれています。

昨日、NHKの情報番組あさイチで紹介されていたテーブルの輪染みをマヨネーズで落とす方法を検証してみました。

放送の中で別の方法として、オリーブオイルでテーブルの輪染みを消す方法もあることが紹介されていたので、マヨネーズに続いて、オリーブオイルでも試してみました。

目次

オリーブオイルでテーブルの輪染みを消す前の状態

今回は、こちらの箇所で検証を行っていきます。

マヨネーズでの検証と同じ、パイン材にラッカー塗装をしたカントリー調のダイニングテーブルです。

白い輪染みが集中するパイン材のテーブル

白い輪染みが集中するパイン材のテーブル

白くなってしまった輪染みがいくつも集中しています。

拡大したこの部分でオリーブオイルでも輪染みを消す効果があるのか確認していきましょう。

オリーブオイルでテーブルの輪染みを落とす前の状態

オリーブオイルでテーブルの輪染みを落とす前の状態

スポンサーリンク

テーブルの輪染みをオリーブオイルで消す方法

用意したのは、オリーブオイルとティッシュペーパーです。

輪染みを消すために用意したオリーブオイル

輪染みを消すために用意したオリーブオイル

ティッシュペーパーを使って、輪染みにオリーブオイルをなじませながら薄く塗っていきました。

マヨネーズに比べると、オリーブオイルは粘度が低いので塗りやすいです。
また、マヨネーズでは気になった酸っぱい匂いも、オリーブオイルだと少なめです。

もしかするとそのあたりが、仕上がりや効果に違いを生み出すのかもしれません。

こんな感じですね。

輪染みにオリーブオイルをなじませながら薄く塗る

輪染みにオリーブオイルをなじませながら薄く塗る

スポンサーリンク

オリーブオイルでも見事に輪染みが目立たなくなる

今回は約10分置いてから、ティッシュペーパーで拭き上げてみました。

その結果、ドーン!

オリーブオイルでも輪染みが目立たなくなる

オリーブオイルでも輪染みが目立たなくなる

マヨネーズ同様にオリーブオイルでもテーブルの輪染みは目立たなくなり、ほぼ消すことができました。

オリーブオイルで目立たなくなったテーブルの輪染み

オリーブオイルで目立たなくなったテーブルの輪染み

スポンサーリンク

マヨネーズとオリーブオイルとの比較

オリーブオイルで輪染みを消した場合、マヨネーズの仕上がりと少し違いがありました。

オリーブオイルがテーブルの乾燥したところに浸透し、にじんているように見えます。

マヨネーズにも油の成分が含まれていますが、マヨネーズの場合では油がにじんだようには見えません。

今回検証に使ったパイン材にラッカー塗装をしたテーブルでは、マヨネーズで輪染みを消した箇所の方が自然な仕上がりになりました。

詳しい成分までは分析できませんが、お酢と油の成分の割合、もしくは他に含まえている成分の影響によって、仕上がりに差が出ていることが考察できます。

  • 作業のしやすさ:オリーブオイルの方がが塗りやすい
  • 匂い:オリーブオイルの方が気にならない
  • 拭き上げ後の状態:マヨネーズの方がベタつかない
  • 仕上がり:マヨネーズの方が自然な仕上がり
スポンサーリンク

まとめ

オリーブオイルでテーブルの輪染みを消す方法について検証を行い、マヨネーズと比較してみました。

オリーブオイルでもテーブルの輪染みはキレイになり、ほぼ消すことができました。

塗りやすく、酸っぱい匂いが気にならない点がオリーブオイルの利点です。

ただし、仕上がり具合については、今回検証したパイン材にラッカー塗装をしたカントリー調のダイニングテーブルでの結果をマヨネーズと比較すると、オリーブオイルでは若干オイルがにじんだようになり、マヨネーズの方が自然な仕上がりになりました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住
1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。
2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。
2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。

2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。
講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。
もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。
穏やか暮らし研究所(旧どろっぷしっぴんぐ研究所)代表。

目次