湘南新宿ラインのグリーン車を利用する魅力

湘南新宿ラインのグリーン車を利用する魅力

こんにちは、奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

今日は、私が運営しているネットショップ講座の対面講座があり湘南新宿ラインを利用して新宿に向かいました。

その昔、東京に出るといえば新幹線でした。
しかし、湘南新宿ラインができてからは湘南新宿ラインのグリーン車を利用しています。

今日は、湘南新宿ラインのグリーン車の魅力や乗り方やちょっとしたコツなどお伝えします。

新幹線より乗換のない湘南新宿ラインで宇都宮から新宿へ

宇都宮から新宿までは、新幹線を利用する場合に比べると、湘南新宿ラインは時間を要します。

しかし、宇都宮から新宿まで2時間弱。

新幹線を利用する場合、大宮もしくは上野や東京などのターミナル駅で乗り換えが必要です。
乗り換えを考えると前後のロスタイムも大きく、さらに混雑している電車に乗る必要が生じます。

湘南新宿ラインだと、そのロスタイムがないので時間の差が縮まります。

さらに、グリーン車だとパソコンを広げて気兼ねなく作業ができます。
静かなので、キーボードを叩く音には若干気を使いますが、時間のロスを感じるどころか時間を有効活用できて大変重宝しています。

グリーン車だとパソコンを広げて気兼ねなく作業ができ

グリーン車だとパソコンを広げて気兼ねなく作業ができ

湘南新宿ラインの乗り方と料金

湘南新宿ラインのグリーン車の乗り方ですが、最初にグリーン券を購入します。

グリーン車の料金は乗る距離によって変わります。
私が使う宇都宮から新宿までの湘南新宿ライングリーン車の料金は平日で980円、休日はお得で780円です。

駅で購入する場合、駅の券売機、もしくはグリーン券の発券機でSuicaにグリーン券情報を登録する方法と、切符を購入する方法があります。

万が一、駅で購入する時間がなかったり、購入するのを忘れても、湘南新宿ラインの車内でグリーンアテンダントから購入することができます。

ただし、グリーン車の車内で購入する場合は、駅で購入する場合とは異なり、現金精算のみとなり駅で精算するよりも料金が高くなります。

できる限り、駅の券売機で事前に購入したほうがよいでしょう。

詳しい料金表はこちらを参照ください。

湘南新宿ライン グリーン車 料金表

湘南新宿ラインのグリーン車

湘南新宿ラインのグリーン車

湘南新宿ラインのグリーン車は4号車と5号車

湘南新宿ラインのグリーン車は、4号車と5号車です。
宇都宮から新宿方面に向かう場合は、新宿寄りの車両から1号車、2号車の順です。

駅で乗る場合、ドアが開いていないことがあります。
そのときは、ドア横のボタンを押して自動ドアを開けて乗車します。

栃木県では比較的普通のことですが、首都圏では自分でドアを開けるなんて経験しないことなので、戸惑うかもしれません。

座席の予約はなくグリーン車は自由席

湘南新宿ラインのグリーン車の座席はすべて自由席です。
そのため、座席の予約はできません。

2階建ての車両で、車両中央に1階席と2階席、車両前後には通常のフロア高さにいくつかの席があります。

席を選ぶときですが、景色を眺めるなどの理由がなければ、日差しの差さない方の席がおすすめです。

午前中であれば、西側の席、午後は東側の席にすると、温度も快適で、スマホやパソコンも反射が少なく液晶画面が見やすいです。

グリーン車には、グリーン車専用のトイレと洗面所が5号車1つずつあります。
トイレなど席を離れるときは、念のため貴重品は持っていきましょう。

座席に座る時に上方にあるSuicaマークにSuicaをかざす

席を決めたら、Suicaで乗車した場合、席の上方にあるSuicaマークにSuicaをかざします。
すると、LEDが赤から青に変わり、乗車が確認されます。

座席に座るときにSuicaをかざす

座席に座るときにSuicaをかざす

切符の場合は、自分でLEDを変えることができないので、グリーンアテンダントの方が来るのを待って、対応してもらいます。

自分から声をかけなくてもアテンダントの方から切符を持っているか聞かれますから、安心して座っていて大丈夫です。

湘南新宿ラインのグリーン車の中で席を移動する場合は、移動した席でSuicaをタッチすればOKです。
切符の場合は再度、切符を確認してもらうことになります。

違う電車に乗り換える場合は、車内で座席上方のSuicaマークをタッチしてLEDを赤にしてから降ります。

Suicaマークをタッチしないで乗り換えてしまうと、乗った列車でLEDを緑に変えることができなくなります。

でも、大丈夫なので焦らず安心してください。

グリーン車のアテンダントの方が声を掛けてくれて、タッチを忘れたことを伝えればちゃんと対応してくれます。

湘南新宿ラインの混雑状況

湘南新宿ラインの混雑状況ですが、朝夕の通勤時間や、土日でも夕方は比較的乗車率が高く混雑しています。
秋の行楽シーズン、受験シーズンは土日でも朝から多くの方が乗っている印象です。

私は土曜日の朝に宇都宮からよく2階席に乗ります。
宇都宮ではガラガラのグリーン車の車内が、大宮に近づく頃にはほぼ2階席は埋まっている印象です。

そして、池袋、新宿で席が空いて、乗客が入れ替わります。

あまりにも混雑していて座れない場合、払い戻しできる場合があります。
その場合、グリーン車は立っていてもグリーン券が必要なので、車両を移動する必要があります。

混雑しているときは、一旦車両を降りて普通車に移動するのも大変なときもあるので、注意が必要です。

コンセントやWiFiの導入に期待

湘南新宿ラインでもグリーン車なら、パソコンを広げても周囲の目をあまり気にすることなく使うことができます。

残念ながら、グリーン車といえどもコンセントやWiFiの設備は付いていないので、端末は事前に充分に充電しておきましょう。

また、インターネットを使う場合は、スマートフォンのテザリング機能を使うか、WiFiなどがあると便利です。

現在はまだコンセントやWiFiはありませんが、総武快速・横須賀線には2020年から導入の計画があります。
順次、湘南新宿ラインにも導入されると嬉しいですね。

総武快速・横須賀線にもE235系…グリーン車にコンセントとWiFi、停電時も走行可能 2020年から順次落成

まとめ

湘南新宿ラインのグリーン車についてお伝えしてきました。

大変便利な湘南新宿ラインですが、唯一のネックは電車が止まりやすいことです。
横須賀線や宇都宮線などとの直通運転の影響などもあり、トラブルが発生すると運行停止や区間が短縮されて乗り換えを余儀なくされることがあります。

それ以外は大変重宝していて、快適な湘南新宿ラインでは作業がはかどります。
今日も、ネットショップ講座の受講生の方へのメールの返信だけでなく、この記事もほぼ書けました。

湘南新宿ラインのグリーン車を利用する魅力

ABOUTこの記事をかいた人

奥成 大輔

1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住 1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。 2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。 2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。 2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。 講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。 もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。 どろっぷしっぴんぐ研究所代表。