仲間と一緒に作業する10のメリット

カフェで仲間と一緒に作業をする

こんにちは、奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

私は普段、自宅で一人で作業をしているのでWebサイト運営をしている仲間と一緒に作業できる時間は新鮮で、昔から大好きな時間です。

自宅の周囲でWebサイトを運営している人はごくごく限られるので、ときどき一緒の時間を過ごすことでいろいろな気づきや学びがあります。

話をしている時間が多く、作業がはかどらないというデメリットもありますが、そのデメリットを大きく上回るメリットを感じています。

今日は、私が感じている10のメリットについてです。

わからないことを相談できる

日頃の悩んでいることや、解決できないことを相談できることは大きなメリットです。

誰にもわからなかったとしても、その場で複数のメンバーで調べることで瞬時に解決できたり、ヒントや糸口が見えることがあります。

知らなかった情報を知ることができる

数名集まると、お互いの課題を自然に話すことがあります。

「これがよくわからないんですよね。」
「こういうのをやりたいけど、上手くできないんですよ。」

このような、ふとした会話から、参加している人に解決方法を知っている人がいれば、その場で解決します。

先日もブログの情報交換会を実施しましたが、パソコンからインスタグラムに投稿する方法を知りました。

パソコンからインスタグラムに投稿する簡単な方法

自分では発想しない考え方が聞ける

仲間のコメントから意外なアイディアを聞けることがあります。

普段一人で作業していると、自分の発想の枠の中で考えがちです。

そんなとき、自分以外の人の意見を聞くことで考えもしなかったような発想にめぐりあいます。

生々しい小さな成功体験が聞ける

自分が取り組んでいることの成功事例は本やインターネット上でも公開されていることも多いです。

しかし、成功事例として公表されないような小さな体験談やその裏にある失敗はあまり公開されていることはありません。

小さな成功事例にこそ次に向けてのヒントが隠されています。

客観的な視点でのコメントがもらえる

客観的な視点でのコメントはとても貴重です。
一人で作業を行っていると、誰かに意見をもらえる機会自体が少ないものです。

なかなかズバズバとコメントしてもらうことはできませんが、客観的なコメントをもらえる環境はこれからも大事にしたいですし、そういう仲間と一緒に成長していきたいです。

自分もがんばろう!という気持ちになる

ビジネスとしてのWebサイト運営では利益を追求することが目的ではありますが、利益というものは世の中への貢献の大きさがそのまま反映されます。

一緒に作業をする仲間のひととなりを知ることで、その人がどのような背景からチャレンジをしているかということや、実現したいことに注いでいるパワーや情熱をうかがい知ることができます。

そんな誰かの暮らしや幸せに貢献しようという想いや、実現に向けての情熱を知ると「自分もがんばろう!」という気持ちになります。

その世界の空気、スタンダードに触れることができる

イベントにも積極的に参加するような意欲ある人たちが集うと、その参加者の人たちの世界の空気に触れることができます。

現状の課題を認識して、それを解決して次のステップに進もうとしている人たちの取り組みなど、その世界のスタンダードに触れることもできます。

これから試したいアイディアが増える

仲間と話をすると、これから試したいアイディアがどんどん増えていきます。

直接アイディアをもらうこともあれば、脳が活性化することでいろいろなアイディアが思い浮かんできます。

これまで試そうと思っていたけれども、試していなかったこともそっと背中を押してもらえます。

楽しくてワクワクしてくる

自分が取り組んでいることと共通の関心を持つ仲間と一緒に作業すると自然とワクワクしてきます。
特に普段ひとりで取り組んでいることだとなおさらです。

スポーツやダイエット、勉強などもときには仲間と一緒に取り組むことで勇気が湧いてきます。

自分よりも先を進んでいる人がいれば目標になり、同じ悩みを持つ仲間がいれば、お互いの気持ちを分かち合ったり、励まし合ったり、ともにチャレンジしていくことができます。

新たに始めた人がいれば、自分の知識や体験を伝えることで、コミュニティ全体のレベルが上がり、自分の知識や体験まで整理されて自分自身も成長できます。

重要なことが何か理解できるようになる

実際にWebサイト運営を経験している人の話を聞くと、Webの世界でも信用の積み上げが何よりも大切であることがわかります。

そして、その信用を積み上げようとするとき、それだけの時間を割く価値のあるものやワクワクできるものでないと、継続して取り組むこと自体が難しくなります。

自分自身が没頭できることに注力し、ますますそのことが好きになっていくということを通して他の人には代えられない価値が育ち、好循環を生み出していくことに気づきます。

まとめ

仲間と一緒に作業すると、もしかするとそのときは思うように作業はあまりはかどらないかもしれません。

しかし、普段一人だけで作業しているのであれば、ときには仲間と一緒に作業することで得られるメリットがあります。

地理的にそのような場に参加できない場合でも、オンラインのコミュニティなどに参加し、積極的に自ら情報を発信していると、同じ境遇にある仲間と交流することができます。

そのときのちょっとしたコツは自分が試していること、考えや結果を開示することです。
最初は勇気がいるかもしれませんが、まずは自分から仲間に情報提供して貢献することでコミュニティは変わっていきます。

カフェで仲間と一緒に作業をする

ABOUTこの記事をかいた人

奥成 大輔

1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住 1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。 2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。 2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。 2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。 講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。 もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。 どろっぷしっぴんぐ研究所代表。