2019年に実施することをやりたいことリストから抽出する4ステップ

2019年に実施することをやりたいことリストから抽出する4ステップ

こんにちは、奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

昨日「やりたいことリスト100」というものを作りました。

今日はこの「やりたいことリスト100」を元に、来年2019年に実施することを決めたので、その手順をシェアします。

2019年に実施することを「やりたいことリスト100」から抽出する4ステップ

最初に、2019年に実施することを「やりたいことリスト100」から抽出する手順ですが、次の4ステップで行いました。

1. やりたいことリスト100を作成する
2. カテゴリごとに分類する
3. 重要度をつける
4. 来年2019年に実施することを決める

それぞれ、チェックしていきましょう。

1. やりたいことリスト100を作成する

「やりたいことリスト100」の作り方は簡単です。
思いつくまま、実現したいことを100個挙げていきます。

スマホやパソコンのメモ帳などのテキストエディター、エクセル、紙やメモ帳など書きやすいものに書くとよいでしょう。

私が実際に行った方法はこちらの記事で解説しています。

来年の目標設定の前にやりたいことリスト100で価値観を再確認

2. カテゴリごとに分類する

次に「やりたいことリスト100」の各項目をカテゴリごとに分けていきます。

リストが100項目もあるので、そのままだと書いた自分でもわかりにくい感じです。
カテゴリに分けることで関連性のあるもの同士を結びつけて考えることができるようになります。

カテゴリの作り方も決まりはないので、項目のグループを作りながらカテゴリを考えていきます。

私の場合ですが、次のような12のカテゴリに分けました。

ネットショップスクール
ブログ
新規企画
学び・新たなチャレンジ
暮らし・住居
ライフスタイル
持ち物・欲しいモノ
家族
健康
趣味・スポーツ

旅行

3. 重要度をつける

カテゴリが分類できたら、各項目の重要度をつけていきます。

重要度はさまざまな付け方があります。
重要度は人それぞれの考え方でOKだと思います。

私の場合は価値観に沿って重要と考えられるもの順に、現時点でのランク付けを行いました。

Sランク:最優先で実現を目指す
Aランク:実現を目指す
Bランク:検討する or すぐできそう
Cランク:余力があれば検討する

また、それぞれに点数をつけて、カテゴリの関心の高さを確認しました。

Sランク:3
Aランク:2
Bランク:1
Cランク:0

ランク付けの結果とカテゴリを関心度順に並べるとこんな順番です。
カッコの中の数字は各カテゴリでの点数の合計です。

学び・新たなチャレンジ(31)

S まずは積立NISAをはじめる
S クリエイティブな仕事に専念する
S 自分の得意な尖ったところに集中する
S 次のワクワクするものを探す・体験する
A HSP関連の本を読む
A コーチングを勉強する
A 心理カウンセリングの勉強をする
A 資産運用を学ぶ
A HSPの仕事術を整理してみる
A ふるさと納税する
A リアルタイムで会計処理する
A サロンに参加してみる
A 事業の法人化
B 1日1冊本を読む

暮らし・住居(27)

S 階段下にカーテンを設置する
A 家の外回りをきれいにする
A 家のインテリアをきれいにする
A いらない食器を処分する
A 洗濯機まわりをきれいにする
A 洗面所まわりをきれいにする
A 階段下収納庫をきれいにする
A 2Fの広い部屋を使いやすく機能的にする
A 窓のサッシのカビをきれいに取る
A 理想の家について考える
A ヤマボウシの剪定をする
B 電話周りの配線をきれいにする
B タイルカーペットを新しく貼り替える
B 照明器具を刷新する
B ガレージの使い勝手を改善する

新規企画(26)

S 新しいWebメディアの企画を考える
S 新サービスを企画する
S ヒットしそうなジャンルを探す
A 新たなネットショップを運営する 
A 新企画コミュニティ立ち上げ(サロンか?)
A テーマ特化SNSアカウントをテストする
A ツイッターフォロワー10万人のアカウントを作る
A インテリア系メディア運営
A 自立したビジネスオーナーを100名輩出する
A 有益な情報をツイッターで発信する
A 時流に乗っているジャンルを攻める
B 匿名アカウントでツイッターする

ネットショップスクール(18)

S ネットショップ講座のバージョンアップのアイディアを考える
S ネットショップ講座のバージョンアップの計画を立てる
A ネットショップ運営の情報を全放出する
A ネットショップ運営動画セミナー
A ネットショップ運営ツイッター
A ネットショップ運営サロンスタート
A ネットショップ運営サロンに情報を蓄積する
A スクール事業から脱却し一緒に実践するコミュニティに移行する

持ち物・欲しいモノ(15)

S アルファロメオ2000gtvでワインディングロードを走る
A 持ち物を最小限にする
A 新しいMacbook Air or Macbookで作業する
B iPadで本を読む
B IKEAの会議テーブル導入する
B イームズチェア導入する
B 使い勝手のよいバックパックを選ぶ
B スポーツウェアで運動する
B ユニクロの心地よい服を楽しむ
B 無印の商品を楽しむ
B 北欧、暮らしの道具店の商品で穏やかな気持ちになる
C CDから脱却する

ライフスタイル(14)

S 静かで穏やかな海辺の田舎街に住む
S 暮らしをシンプルにする
A エンディングノートをつくる
A 3拠点ライフ
A 冬は暖かい場所でゆっくり過ごしたい
A お金があるときにチャレンジすべきことをリストアップする
OK やりたいこと100個書く

健康(14)

S 体重を60kg台に戻す
S 脂肪肝から脱却する
A 人間ドックでオールA達成
A トレーニングプログラムを日々実践する
A ヨガ友をスケジュールに組み込む
A 歯医者さんにいく

ブログ(11)

A AdSense再開
A 雑記ブログで100万PVを超える
A 穏やかに暮らす工夫を情報発信する
A キレイな写真を撮影する
B ブックレビューがさくさく進む自分のパターンを作る 
B しがらみ抜きにクルマの評論をする 
B 自立したビジネスオーナーに会いにいく

趣味・スポーツ(9)

A サイズの合ったロードバイクに乗る
B ロードバイクのレースで何かの記録を残す
B フルマラソンを走る
B ミニ四駆で遊ぶ
B レーシングカートのレースに出る
B 何かのレーシングチームを作る
B PS4 or PS5でf1やグランツーリスモをプレイする
B 牡鹿半島をロードバイクで走る
C 泳げるようになる

旅行(8)

A 高知の姿ずしを食べる
A 鹿児島に旅行に行く
B ゆっくり旅をする
B 石垣島に旅行に行く
B 北海道に旅行に行く
B 山陰に旅行に行く

家族(6)

S 犬・猫たちと一緒に楽しく暮らす
A 家族の介護に備える
B 家族の未来に備える

食(4)

B 色々な種類のおいしいポテトチップスを食べる
B おいしいカレーライスを食べる
B おいしいミートソースを食べる
B おいしいお寿司を食べる
C インスタント食品のアレンジを楽しむ
C 色々な種類のおいしいチョコミントアイスを食べる

このカテゴリの順番は、重要度ではなく関心度という方がしっくりきます。
家族とか食の重要度がこんなに低いとしたら問題ですよね。笑

関心度として考えると、これからチャレンジするのにパワーを必要とするものは興味関心が高いので項目数が多い傾向です。

逆に、問題ないことや順調なことでは重要なことでも項目数が少なく点数が少なめだったりします。

4. 来年2019年に実施することを決める

カテゴリを分け、重要度を付けたら、あとは2019年中に実施することを決めます。
リストから忠実に抜き取ってもいいですし、改めて項目をまとめてもOKだと思います。

私の場合は次の11個を重点的に取り組むことにしました。

2019年に実施すること

ネットショップ講座のバージョンアップ
ネットショップ運営の情報を全放出する(動画セミナー、ツイッター、サロン)
スクール事業から脱却し一緒に実践するコミュニティへの移行
新しいWebメディアを立ち上げる
新しいサービスを開始する
HSPについて勉強する
コーチングを勉強する
心理カウンセリングの勉強をする
資産運用の勉強をする
各地の静かで穏やかな海辺の田舎街を訪問する
トレーニングをプログラムにして実践(体重60kg台、脂肪肝脱却)

まとめ

ちょっと項目が多いのでもしかするとフェードアウトしてしまうものもあるかもしれません。

でも、減らすよりもよくばり気味に書いておくことで、実現することが少しでも増えるのではないかと考えています。

実施することを決めると、気持ちが整理できてきます。

ここまでだと、期日のある目標とルーティンで実施していく目標とが混ざってごっちゃになっているので、次はその整理と、具体的な数字やスケジュールなど計画にしていきます。

2019年に実施することをやりたいことリストから抽出する4ステップ

ABOUTこの記事をかいた人

奥成 大輔

1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住 1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。 2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。 2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。 2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。 講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。 もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。 どろっぷしっぴんぐ研究所代表。