常にいまの状態が人生の中で最高の状態である

イマリンビーチと元気な女性

ブログを書き始めた理由の1つが、これからの人生の次の展開を模索するということです。

50歳の誕生日を迎え、自分なりにこれからの人生のことを考えました。

こんなことをしてみたい、こういう暮らしがしてみたい、というイメージ、

例えば、仲間が集う海辺のカフェを営みたい、価値観を認め合う仲間が集うゆるいコミュニティを作りたい、自由に穏やかに暮らしたい、などのイメージはあるものの…

本当にそれだけでいいのだろうか?

という疑念も同時に次々浮かんでくるものです。

本当にそれだけでいいのだろうか?

本当にそれだけでいいのか? と疑念を持ち始めると思考は動き出します。

考えていることが本当に自分がしたいことなのか?
さらにいい選択や進むべき道があるのではないか?
もっとチャレンジすべきことがあったのではないか?

そんなことを考えていると、

そういえばあのチャレンジは不完全燃焼だったから、もう一度チャレンジしてみたいな。
いまの時代だったら、こんな方法もあるな。

というようなワクワクするものもあります。

しかしその一方では、過去を振り返り、自分の無力さを感じ、何もかもがくだらなく感じたり、すべてが無駄なことに思えるような感覚を裏では感じてしまうこともあります。

常にいまが自分の人生の中で最高の状態である

自分のこれまでの半世紀の人生を振り返ってみると「本当にこれがベストの選択なのだろうか?」と疑問を持ちつつも、自ら選択をしていまの人生を歩んでいます。

いい人生だったのか、悪い人生だったのかという感覚はあまり持っていませんが、最近になって1つ気づいたことは、

「常にいまが自分の人生の中で最高の状態である」

ということです。

思い通りでないこと、上手く行かないこと、運が悪いように感じてしまうことなど、ネガティブなことを感じることはゼロではありません。

しかし、自分が思い描く理想と比べて大きく見劣りしたとしても、全ては自分の選択の結果です。

ぎっくり腰も自分の選択が招いた結果

今年の春に生まれて初めて、ぎっくり腰になりました。

ようやく最近になって痛みはほぼなくなりましたが、あの痛みは自分がなってみないとわからないもので、二度とあんな苦痛は味わいたくありません。

でも、ぎっくり腰になった自分を、痛みのない元気な自分に置き換えることはできません。

ぎっくり腰は自分が意図してないものだから仕方がないものと思うかもしれませんが、ぎっくり腰は対応の仕方によっては防げるものです。

無理な姿勢で30kgのお米の袋を持ち上げたのも自分です。
日々運動せずに身体のメンテナンスを怠っていたのも自分です。

ぎっくり腰も自分の選択の結果で招いたことなのです。

余談ですが、この30kgのお米の袋。
驚いたことに80歳超のおばあさんが、一人で背中に背負って持ってきてくれたそうなのです。

その話を聞いてますます自分の選択の結果であることを痛感しました。

いまを基点にどう行動していくかが重要

いま以上によい状態はない、あるいは良い状態にはできていないのだから、現在の状態を受け入れるしかありません。

私なんか…
全然ダメだ…
どうして上手くいかないんだろう…

と感じたとしても、それがその時点での環境も含めた自分の実力です。

望む望まないに限らず、自分の実力で現実化されている、いまの状態こそが最高の状態です。

そして、いまの状態を基点に次に向けてどう行動して、切り拓いていくかということが未来に向けてのスタートでは大切だと考えています。

まとめ

このブログ、自由に穏やかに暮らそうを始めた理由の1つが、これからの人生の次の展開を模索することです。

常にいまが自分の人生の中で最高の状態であることと受け入れて、いまを基点に次に向けてどう行動し、切り拓いていくのか、

思考を文章にし、自分の中だけに留めず情報発信することでさまざまな思考を自分の中から引き出し、人生の次の展開を模索していきたいと思います。

イマリンビーチと元気な女性

ABOUTこの記事をかいた人

奥成 大輔

1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住 1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。 2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。 2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。 2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。 講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。 もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。 どろっぷしっぴんぐ研究所代表。