自由に穏やかに暮らすために必要な10のこと

波打ち際で自由に穏やかに暮らそう

人生とは、生まれてから死ぬまでの時間の流れです。

人生の残された時間、自由に穏やかに暮らしたいです。

自分一人だけでなく、この価値観に共感する人たちと一緒にそんな暮らしを実践していきたい。
そう思っています。

でも、自由で穏やかな暮らしをしているかどうかは、自分自身が判断するものです。
だから、人それぞれ自由で穏やかな暮らしは異なります。

ここでは、私が考える自由で穏やかな暮らしに必要な10のことを紹介します。

自分の気持ち、マインド、メンタル

自由かどうか、穏やかかどうか、ということは自分自身で判断するしかありません。

自分の気持ち、心の動きを理解することが必要です。
起きているできごとをどのように解釈するかという視点も無視できません。

また、自由で穏やかな暮らしに限りませんが何かを実現したいとき、さまざまな障害を乗り越えてでも実現するという強い気持ちが実に重要です。

自分でコントロールできる時間

自由とは、時間と場所にしばられず自分の裁量で決められること。
自分の裁量でコントロールできる時間が多いことは自由でいられるためにとても重要です。

人生は時間の流れで構成されています。
時間をコントロールすることができれば人生をもコントロールでき、自分の暮らしを大きく変えることができるようになっていくはずです。

穏やかな気持ちで過ごせる場所

場所も重要です。
気が進まない場所や、居心地の悪い場所にはできれば居たくありませんよね。

自分にとって穏やかな気持ちで過ごせる場所を自由に選択できれば最高です。

そのような場所を探す作業も必要だと考えています。
いろいろな場所を訪れたり、いつもとは違う場所で過ごたりすると自分の心の動きが確認できます。

時間を買うためのお金

自分の事業が軌道に乗り始めたときに、収入がゼロになるという経験をしました。
当時の私は、とてもじゃないですが、穏やかではいられませんでした。

もしかすると気持ちの持ち方や受け入れ方次第では、お金はなくても穏やかでいられる可能性はあるかもしれません。

しかし、衣食住をはじめ、自分が必要とするコトやモノをすべてゼロから作り出すのはいまの時代ではナンセンスです。
お金で時間が買えることを考えると、お金はあるに越したことはありません。

明確な価値観

価値観というとイメージしにくいかもしれません。
自分が価値を感じること、大切にしている、あるいは大切にしたいことと考えてみてください。

「戦争のない世の中」のように壮大なものもあれば、「江ノ島で生しらす丼を食べたい」というような身近なことも含めていいと思います。

「自由に穏やかに暮らそう」というブログのタイトルも私が特に大切にしたい価値観のひとつです。
自分がイメージする価値観を言葉にすることでより強く認識でき、その価値観を意識し続けることができます。

価値観を認め合える仲間

私たちは認識していても認識していなくても、価値観を持っているものです。

しかし、自分の価値観を頭ごなしに否定されたらどうでしょうか?

とても穏やかな気持ちではいられませんよね。
全てを肯定しないまでも、お互いの価値観を尊重し合える仲間の存在はかけがえのないものです。

また、時間や場所、あるいは環境を自分の裁量でコントロールできれば、自分の価値観をあからさまに否定する人と過ごす必要もなくなります。

実現したい具体的なビジョン

価値観と重複するかもしれませんが、将来実現したいイメージを具体的にしていくと、実現に近づきやすいです。

ビジョンとはその将来実現したいイメージです。

ビジョンが見えないと自分自身がどうしたいのか分からず周囲に流されてしまったり、自分が望まない方向に進んでしまうかもしれません。

ビジョンを持つことによって、自分が進みたい方向が明確になります。
また、自分の周りの人がビジョンに共感してくれると協力を得たり、応援してくれることもあります。

家族、パートナーへの感謝

多くの時間を一緒に暮らす家族やパートナー。

価値観やビジョンが共有できなくても、自分を受け入れてくれる家族やパートナーの存在もまた大切な存在です。

育ててもらったり、応援してもらったり、与えてもらったり、機会を作ってくれたり、一緒にいてくれたり…
そもそも両親がいなければ、自分の人生はスタートさえ切れないのですから。

健康

健康を害すると穏やかな気持ちではいられません。
場合によっては自由も制限されます。

健康を害して初めて健康のありがたみに気づくものです。

健康なくして、自由で穏やかな暮らしなしです。

自分にとって価値ある情報

情報を知っているか知らないかで人生は大きく変わります。

不思議なことに、同じ内容の情報でも、対価を払って得られる情報に私たちは価値を感じます。
情報を受け取る側の態度や気持ちの違いが情報の価値にも影響します。

ときには情報のインプットを一旦遮断してアウトプットを優先すべきこともあります。

平和

自分の周りの世の中が平和でなければ、穏やかな気持ちでは過ごせません。

成功するから幸せになるのではなく、幸せだから成功するという考え方と同じように、もしかしたら、世の中が平和だから穏やかに暮らせるのではなく、私たちが穏やかに暮らすから平和になるのではないかと仮説を立てています。

まとめ

私が考える自由で穏やかな暮らしに必要な10のことを紹介してきました。

自分自身が自由で穏やかな暮らしができていないのに、自分以外の人の自由で穏やかな暮らしの実現に貢献することは難しいと思っています。

まずは自分自身が自由で穏やかな暮らしを実践しながら、一緒に実践する仲間を増やしたいです。

あなたにとっての自由で穏やかな暮らしに必要なことはどんなことでしょうか?

波打ち際で自由に穏やかに暮らそう

ABOUTこの記事をかいた人

奥成 大輔

1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住 1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。 2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。 2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。 2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。 講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。 もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。 どろっぷしっぴんぐ研究所代表。