ヒットの予感!ノンアルコール『アサヒ スタイルバランス 香り華やぐハイボールテイスト』レビュー

この手があったか! 絶妙なオーク樽の風味が魅力

こんにちは、奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

宇都宮の帰りにスーパーマーケットかましんの清原テクノ店でお買い物をしていて、新しいノンアルコールビールがないか売り場を眺めていたら、ノンアルコールのハイボールを見つけました。

その名も『アサヒ スタイルバランス 香り華やぐハイボールテイスト』です。

予想以上においしかったので、この記事ではそのアサヒ スタイルバランス 香り華やぐハイボールテイストを紹介します。

ノンアルコール飲料は各社特色があり楽しい

脂肪肝になってから、ノンアルコールビールをよく飲みます。
ビールとは違う飲み物ですが、甘くないけれども風味があって好んで飲みます。

ノンアルコールビールも各社工夫をしていて、風味を加えたものも登場したり、それぞれ特色があって楽しませてもらっています。

とはいえ、なんでもいいかというと好みもあると思います。

過去には、ノンアルコール芋焼酎というのを取り寄せたことがありますが、芋の風味はあるものの物足りない印象で、リピートには至りませんでした。

ノンアルコール飲料では、ビール以外でも缶酎ハイやスパークリングワインを模したノンアルコール飲料は、ジュースと違って甘さ控えめでおいしいですよね。

料理にも合います。

さて、そんなノンアルコール飲料の中でも、今回のアサヒ スタイルバランス 香り華やぐハイボールテイストは私の中では久しぶりのヒットです。

ヒットの予感!『アサヒ スタイルバランス 香り華やぐハイボールテイスト』

ヒットの予感!『アサヒ スタイルバランス 香り華やぐハイボールテイスト』

食事の脂肪や糖分の吸収を抑える機能性表示食品

まず、カロリーゼロ、糖類ゼロ、アルコール0.00%です。

そして、『スタイルバランス』ということで「機能性表示食品」。
表示では「食事の脂肪や糖分の吸収を抑える」機能があるようです。

脂肪肝の私には嬉しい反面、機能性表示食品となると値段にも跳ね返ってくるので、機能性表示食品ではないノンアルコール・ハイボールの登場にも期待したいと思います。

食事の脂肪や糖分の吸収を抑える機能性表示食品

食事の脂肪や糖分の吸収を抑える機能性表示食品

この手があったか! 絶妙なオーク樽の風味が魅力

さっそくいただいてみます。
ノンアルコールビールには氷入れませんが、ハイボールですからグラスに氷を入れました。

ハイボールといえば大きめのグラスか、ジョッキかというイメージですが、氷で薄まらないように小さめのロックグラスに注ぎながらいただきました。

まず、色は薄い琥珀色で、ハイボールのイメージそのものです。
鼻で香りを嗅いだだけだと、それほどハイボールのような香りはしません。

色は薄い琥珀色で、ハイボールのイメージそのもの

色は薄い琥珀色で、ハイボールのイメージそのもの

飲んでみます。

すると「なるほど! この手があったか!」という嬉しい感覚がありました。
なによりも、オーク樽の風味がいいですね。

商品名に『香り華やぐ』と入るだけあって、ハイボールの香りと風味が絶妙です。

  • オーク樽の風味がほどよい
  • バニラフレーバーもほどよい
  • 物足りなさが少ない

こんな三拍子揃った飲み口です。

最近は強い炭酸が人気ですが、比較的細かい炭酸で私好みなのも好印象でした。

この手があったか! 絶妙なオーク樽の風味が魅力

この手があったか! 絶妙なオーク樽の風味が魅力

まとめ

かましんの清原テクノ店でお買い物をしていてノンアルコールのハイボール『アサヒ スタイルバランス 香り華やぐハイボールテイスト』を見つけました。

機能性表示食品ということでノンアルコールビールと比べて値段が高いのが気になります。

でも、予想以上においしくて私の中では久しぶりにヒットしたノンアルコール飲料です。

ノンアルコール飲料を普段から飲む方で、ウイスキーが好きな方は『アサヒ スタイルバランス 香り華やぐハイボールテイスト』おすすめです。

この手があったか! 絶妙なオーク樽の風味が魅力

ABOUTこの記事をかいた人

奥成 大輔

1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住 1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。 2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。 2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。 2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。 講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。 もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。 どろっぷしっぴんぐ研究所代表。