大船軒の鯵の押し寿司を湘南新宿ラインで食べる楽しみ

鯵の押し寿司を湘南新宿ラインで食べる

こんにちは、奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

大船といえば、何を連想しますか?
観音さま、フラワーセンター、江ノ島へのモノレール、いまはなき松竹の撮影所、代ゼミなどもありました。

私にとって大船といえばなんといっても、大船軒の「鯵の押し寿司」です。

鯵の押し寿司を湘南新宿ラインで食べる楽しみ

神奈川の実家の帰り、大船駅で湘南新宿ラインに乗り換えて宇都宮経由で烏山駅まで帰ることが多いです。
この日もちょうどよい時間に快速があったので乗り換えました。

大船が始発で電車が空いているのも利点です。
しかし、なんといっても車内で大船軒の「鯵の押し寿司」を食べるのが楽しみです。

大船駅で湘南新宿ラインに乗り換え

大船駅で湘南新宿ラインに乗り換え

「鯵の押し寿司」を販売する大船軒はなんと創業120年

「鯵の押し寿司」を販売している大船軒は今年創業120年。

明治31年5月16日に営業を開始。
明治32年には日本で最初の駅弁サンドウィッチを販売開始します。
大正2年4月「鯵の押寿し」販売開始します。

そして今年、平成30年5月に創業120周年を迎えた老舗です。

鯵の押し寿司

鯵の押し寿司

鯵の押し寿司、実は2種類ある

鯵の押し寿司には、2種類あるのをご存知でしょうか?

この2種類です。

1. 鯵の押し寿司(税込980円)
2. 伝承鯵の押し寿司(税込1,280円)

それぞれ、チェックしてみましょう。

1. 鯵の押し寿司

鯵の押寿し - 湘南鎌倉 大船軒

鯵の押寿し – 湘南鎌倉 大船軒

中鯵の半身を伝統のあわせ酢でしめ、切り身にして押寿しにしました。
出典:鯵の押寿し – 湘南鎌倉 大船軒

「鯵の押し寿司」は、切り身の鯵がすし飯の上に載っています。

2. 伝承鯵の押し寿司

伝承鯵の押寿し - 湘南鎌倉 大船軒

伝承鯵の押寿し – 湘南鎌倉 大船軒

大正二年販売当時の姿そのままに小鯵の半身を使い、 伝統の合わせ酢でしめて押寿しにしました。
出典:伝承鯵の押寿し – 湘南鎌倉 大船軒

一方、「伝承鯵の押寿し」は、「伝承」と名付けられているだけあって、こちらが元祖「鯵の押し寿司」ということです。

あなたの好みの鯵の押寿しはどっち?

どっち、どっちどっち? という感じなので、お店の人におすすめはどっちか聞いたことがありますが、それぞれ人によって好みが違うとのことでした。

値段の差は300円。
「伝承鯵の押寿し」の方が、値段の上でも豪華版といったところでしょうか。

私も両方試しました。

「伝承鯵の押寿し」の方は、小鯵の半身がすし飯に載っています。
小鯵の半身1尾をなので、皮やヒレ、尾も一部残っていて贅沢な雰囲気です。

これもおいしいのですが、私の好みは中鯵の半身を切り身にした「鯵の押し寿司」の方です。
鯵の身が多く、食べごたえがあります。

鯵の押し寿司を湘南新宿ラインで食べる

鯵の押し寿司を湘南新宿ラインで食べる

繊細さんだからお寿司が大好き

「伝承鯵の押寿し」もおいしいのですが、比較すると「鯵の押し寿司」が好きです。
恐らく、私には繊細さんの傾向があるためだと推測しています。

ヒレや尾などが口の中で触れたときに気になってしまうのです。
そのため、それらが取り除かれた切り身を好むのだと思います。

元々、お魚は嫌いではありません。
しかし、子供の頃から骨が口に入るのが苦手だったのです。

大人になってからは焼いたり煮たりした魚も好んで食べますが、小骨とかは未だに苦手なんです。

そのかわり、骨がないお刺身は大好きでした。
そしてお寿司は大好物なのです。

まとめ

実家の帰りの湘南新宿ラインで大船軒の「鯵の押し寿司」を食べるのがいつも楽しみです。

「鯵の押し寿司」か「伝承鯵の押寿し」か?

私は中鯵の半身を伝統のあわせ酢でしめ、切り身を押し寿司にした「鯵の押し寿司」が好きです。

あなたの好みはどちらでしょうか。
大船に行く機会があれば、伝統の鯵の押し寿司を試してみてください。

鯵の押し寿司を湘南新宿ラインで食べる

ABOUTこの記事をかいた人

奥成 大輔

1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住 1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。 2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。 2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。 2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。 講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。 もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。 どろっぷしっぴんぐ研究所代表。