カメムシの臭いニオイが手に付いた!そのときどうする

カメムシの臭いニオイが手に付いた!そのときどうする

気持ちのよい朝、洗濯物のハンガーからスウェットに着替えました。

ポケットを整えていると、中に真珠のようなつぶが入っています。
なんだろう? と掴んだところ… 

カメムシっーーーーー!!

そして、辺りにカメムシのイヤな臭いが充満し、掴んだ手はカメムシ臭くて耐えられません。

ハンドソープで手を洗ったけれど…

取り急ぎ、ハンドソープのキレイキレイで手を洗いましたがその程度ではカメムシの臭いは取れません。
カメムシの臭いは全てのやる気を削ぎます。

気持ちのよい朝が一転、ガッカリな朝に変わりました。
朝ごはんを食べるような気持ちにもなりません。

どうすればカメムシの臭いを一瞬で除去できるのだろうか?

そういえば、今年はカメムシが大量発生していて、洗濯物に付着していることも多いように感じています。
幸い服やスウェットのポケットの中は臭わずに済んで、カメムシをつまんだ手だけが臭います。

「どうすれば、このカメムシの臭いを一瞬で除去できるのだろうか?」

という疑問が湧いてきました。
中和することができれば、臭いは消えるはずです。

妻と一緒にアイディアを出し合います。

酢で洗うのはどうか?

「酢で洗うのはどうか?」

なるほど。
でも、食用の酢のツンとした臭いが私は好きではなく、すぐには試しませんでした。

酢といえば、みんみんの餃子を食べるときに醤油と割るもの。
古久家の特製焼きそばを食べるときに練からしと一緒に焼きそばに掛ける酢です。

食べるのはおいしいのですが、単独の酢の臭いはカメムシの臭いほどではないですが苦手なのです。

クエン酸で洗うのはどうか?

では次に、「クエン酸で洗うのはどうか?」

冷蔵庫に、おつかれさんにクエン酸の原液がありました。
クエン酸はサイダーで割ったり、牛乳で割ったりすると美味しいです。

尚、クエン酸は猫のろくがおしっこをしてしまったときに、おしっこのアンモニア臭を中和するのに水で薄めてスプレーに使っていました。

おつかれさんにクエン酸には糖分が含まれているので、スプレーする場所は気をつけないといけませんが、アンモニア臭は中和できます。

ところが、スプレーを使い切っていたので、こちらも準備する気力がありませんでした。

カメムシの臭いでやる気が削がれていたのですね。

ニベアのスキンミルクで臭いが和らがないか?

手を洗って、カメムシの臭いが付いてしまった左の人差し指。
気にしていると、乾燥で手が荒れてきていることが気になりました。

そのとき、ふと思います。

「ハンドクリームでも塗ると、香料でカメムシの臭いが多少和らぐのではないか?」

そこで、洗面所に置いてあったニベアスキンミルクN<ボディ用乳液>を手に塗ってみました。
手はしっとりしましたが、塗っただけでは手のニオイはあまり変わりませんでした。

カメムシの臭いを取る方法を調査

あきらめて、スマホで検索して調べてみたところ、サラダ油やオリーブオイルなどの油がカメムシの臭いをとるという情報がいくつかありました。
また、洗剤や石鹸などにも含まれている界面活性剤なども効果があるとも。

困ったときは、自分で考えるのではなく、やはりすぐに検索すべきです。

自己解決しようにも、ない知識を絞り出しても解決しないことは当然です。
かなりの時間をロスしました。

ハンドソープのキレイキレイが効かなかったのは、成分に界面活性剤が入っていないためだと思われます。

さっそく、手軽に試せる台所洗剤で手を洗ってみようと考えます。
早く試すためにも、スキンミルクで潤った手を早くさらっとさせるために指をティッシュペーパーでこすっていました。

そして、油を試そうとしていて手のニオイを嗅いだところ…

いつの間にかカメムシの臭いが取れていたのです!

なぜカメムシの臭いが取れたのか?

なぜカメムシの臭いが取れていたのか?

あくまで推測で、詳しい専門的なことまではわかりませんが、ニベアスキンミルクNに含まれている何らかの成分が影響したのだと考えられます。

ハンドクリームにはさまざまな成分が含まれているため、銘柄や製品によっても違う可能性はありますがニベアスキンミルクN<ボディ用乳液>を試す方法もありかもしれません。

早く問題を解決するための教訓

今回の一件を通じて早く問題を解決するための教訓として、次のような教訓を得ました。

1. 知識がないために解決できないことは、まずは検索して調べる
2. アイディアのうち、すぐに試せるものは試して結果を早く確認する
3. 起きてしまったことは変えられない。カメムシの臭いに人生をコントロールされてはいけない。

まとめ

カメムシの臭いが手についてしまいましたが、運よくハンドクリームを塗ったらカメムシのイヤな臭いは取れました。

すぐに解決したからよかったものの、解決の手順を振り返ると反省すべき点もあります。

自由で穏やかな暮らしでいるためにはメンタルが重要なことを今回の教訓から改めて学びました。

カメムシの臭いニオイが手に付いた!そのときどうする

ABOUTこの記事をかいた人

奥成 大輔

1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住 1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。 2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。 2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。 2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。 講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。 もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。 どろっぷしっぴんぐ研究所代表。