自宅で仕事する上で最もコントロールが難しいこと

こんにちは、奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

新型コロナウイルスの感染拡大抑制の施策として、リモートワークの導入が進んでいます。リモートワークといえば自宅での仕事になります。

私もすっかり自宅での仕事が定着して12年目を迎えています。今回はそんな立場から感じている自宅で仕事する上で最もコントロールが難しいことについてです。

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目次

自宅で仕事する上で最もコントロールが難しいこと

自宅で仕事する上で最もコントロールが難しいと感じていることが健康の維持です。

・ずっと座りっぱなし
・PCやスマホの画面を1日中見ている
・ほぼ歩かずに済んでしまう
・飲食がいつでも自由
・好きなだけ仕事ができてしまう

会社でのデスクワーク以上に歩きませんし動きません。
我が家の愛犬ネロくんもすっかり老齢になり、数少ない運動だった犬の散歩もいまは玄関をちょっと出るくらいしか行きません。

そして、時間を忘れてできてしまうのが自宅での仕事の危険なところです。

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ダイエットは食事法でも運動でも飽きて当然

かといって、座っているだけだと寿命が縮まると言われていますから、何もしないわけにはいきませんよね。

「1日の活動量を増やす」
「短時間の代謝を上げる運動を取り入れる」
「ブルーライトカットを積極的に取り入れる」
「自分に合う食事法を見つける」
「体重と体脂肪率を測定する」

など、ちょっとした心がけで改善することは可能です。

ことダイエットに関しては、食事法でも運動でも飽きるものです。
なので、飽きたら止めて、流行りものを取り入れていくのがコツです。

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サッカー長友選手のファットアダプト食事法

最近、自分で成果が出ていると考えているのは、サッカーの長友選手のファットアダプト食事法です。

長友佑都のファットアダプト食事法 カラダを劇的に変える、28日間プログラム

長友佑都のファットアダプト食事法 カラダを劇的に変える、28日間プログラム

長友選手のファットアダプト食事法は、

・糖質をコントロールする
・良質な油脂を選ぶ
・たんぱく質を十二分に確保する

というシンプルなものです。

昨年の12月に長友選手の本を読んでから、食事に関しての習慣を変えたところ、今週受けてきた人間ドックでは、肝機能、脂肪肝、中性脂肪と昨年を下回るデータが得られました。

興味のある方はよかったらこちらの本を読んでみてください。

もちろん、昨年比となるとファットアダプト食事法だけの成果ではないのですが、12月以降に開始して、体重が右上がりに増加する傾向に歯止めをかけることができました。

体重の推移 2019年3月-2020年3月

体重の推移 2019年3月-2020年3月

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まとめ

リモートワークの導入が進んでいる中、自宅で仕事をする人が増えてきていると思います。

数日であれば、気にすることはないかもしれませんが、長期間にわたって自宅で仕事をするという場合は、何よりも健康維持に気を配ることが大切です。

健康は、自由で穏やかな暮らしを実現する上でも最も重要なことの1つですから。

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この記事を書いた人

1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住
1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。
2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。
2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。

2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。
講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。
もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。
穏やか暮らし研究所(旧どろっぷしっぴんぐ研究所)代表。

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