ロードバイク再開!21日間チャレンジで楽しむ自転車ライフ

トレーニングルームのローラー台にセットされたREACTO4000

2年前に始めたロードバイクを再開し、21日間チャレンジをスタートします。

ブログ、レッグマジック、ラジオ体操と21日間チャレンジを実施してきました。
ラジオ体操の21日間チャレンジから少し間が空きましたが、今度はロードバイクです。

そして、チャレンジ開始の今日が1日目です。

ぎっくり腰が完治し気づけば1年近いブランク

ロードバイクを始めたのは2016年のことです。

最初は体力も技術もなく全く乗れていませんでした。
たかが自転車、されど自転車という感じで、ロードバイクは慣れないと難しいのです。

ようやくちょっとずつ乗れるようになってきていたのですが、昨年2017年11月に開催された『もてぎエンデューロ』以来、外を走っていませんでした。

冬は寒いのと、仕事も新しい試みを始めたころだったのでそちらを優先していたため、ロードバイクはローラー台にはセットしたまま。

気が向いたときだけにはZwiftというアプリを使って走ったりする程度でした。

本当は、今年の夏に八方ヶ原のヒルクライムレースに出場したいと考えていましたが、冬場からの練習不足に加えて、3月にはぎっくり腰を発症し断念していたのです。

チャレンジ1日目の今日はロードバイク再開宣言

ようやく、最近になって腰の痛みはなくなり、気持ちの整理もついたので改めてロードバイクを再開します。

その「ロードバイク再開」宣言することがチャレンジ1日目の今日です。

明日の2日目は、2階のトレーニングルームにあるローラー台からロードバイクを降ろし、少なくとも実走できる状態にします。
気が向いたら、外を軽く走らせてみたいと思います。

にわかで再開するロードバイクの楽しみ方

堀江貴文さんと西野亮廣さん共著の『バカとつき合うな』でも「にわかを否定するバカ」という章がありますが、まずはぼくも「にわかロードバイク」で再開します。

ロードバイクの21日間チャレンジは、ハードルを低めに設定して「1日1回ロードバイクに触れて楽しむ」ということで進めていきたいと思います。

もちろん、外出していて手元にロードバイクがない日もありそうですが、そんな日は実車がない中でも、ロードバイクについて考えを巡らせます。

まとめ

1年近く実走から遠ざかっていたロードバイクを再開し、21日間チャレンジをスタートします。

とはいっても、いきなり最大心拍数でゴリゴリ走ることは難しいので「1日1回ロードバイクに触れて楽しむ」とハードルを低めに設定してのチャレンジです。

2月には今期の人間ドックも予約したので、当面は有酸素領域でゆっくり走ってウェイトを落とし、脂肪肝からの脱却も視野に入れます。

トレーニングルームのローラー台にセットされたREACTO4000

ABOUTこの記事をかいた人

奥成 大輔

1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住 1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。 2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。 2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。 2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。 講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。 もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。 どろっぷしっぴんぐ研究所代表。