ロードバイクで登る花立峠の坂道はやっぱりキツかった

ロードバイクで登る花立峠の坂道はやっぱりキツかった

こんにちは、奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

今日は那須烏山市でもツツジの名所として有名な花立峠をロードバイクで登ってきました。

勾配がきつい花立峠を走ったのはほぼ1年ぶりでしたが、なんとか峠まで登ることができました。

那須烏山の山の中を走る紅葉ライドは楽しい

3月にぎっくり腰になって、10月から久しぶりにロードバイクでのライドを再開しました。

これまで、あまり負荷がかからないようなコースを走っていましたが、地元の那須烏山は紅葉が見頃。

先日は、山の方に紅葉を見ながら走りたくなり、近代化遺産の境橋を渡り、大沢から大木須、小木須などを周回して那須烏山紅葉ライドを楽しんできました。

県道274号線の紅葉

県道274号線の紅葉

花立峠をとりあえず試しに登りはじめてみる

もう一箇所、紅葉の見頃に走りたかったコースが花立峠です。

花立峠は平均勾配は8.4%ですが、勾配がきつい箇所では約18%の勾配です。

そんな勾配なので、無理をして怪我をしないか不安を感じていて今日も
「通過して帰ろうか、それとも登ってみようか」
と葛藤を抱えながら、ちょっとコースに入ってみました。

きつくなったら歩いてもいいし、Uターンすればいいかと思いつつ、ゆっくりとしたペースで登りはじめました。

なにごとも構えすぎず、まずは試行してみるものです。

那須烏山市の花立峠憩いの森公園

那須烏山市の花立峠憩いの森公園

登りはじめて後悔する花立峠

しかし、花立峠はキツイ!
登りはじめて後悔しました。笑

とはいえ、以前よりは楽に登れることが確認できました。

初めて登ったときはジグザグに走らないと勾配をクリアできませんでしたし、ところどころにある傾斜のゆるい待避所を通らないと頂上まで持ちそうにありませんでした。

今回はキツイことはキツかったですが、なるべく心拍数が上がらないように登ったので余裕がありました。

心拍数を最小限に保つ効率的なペダリング

今日のタイムは12分25秒。
自己ベストの7分19秒をさらに短縮できるように、考えていきたいと思います。

すぐに思いつくのは、体重を減らすこととペダリングです。

ゆっくり登って気づいたことは、以前はがむしゃらにペダルを踏みすぎていたことです。

心拍数は正直で、少しでも負荷が上がるとすぐに上昇します。
例えば、息をせずにドリンクを飲むとすぐに心拍数は上がります。

無駄な力を込めてペダルを踏んだ場合も心拍数が上がります。
がむしゃらにペダルを踏みすぎていたということは、酸素を浪費し、筋力も無駄に消耗しています。

心拍数を最小限に保つことができれば、体力の消耗を抑えつつ最も効率的なペダリングができるはずです。

ペダリングが大事という言葉の意味がゆっくり走ることでようやく理解が深まってきました。

花立峠を越えて帰り道の交差点

花立峠を越えて帰り道の交差点

まとめ

花立峠も紅葉がみごとでした。
残念ながら、止まってしまうとロードバイクといえども二度と再スタートできなくなるので写真は撮れませんでした。

この時期の那須烏山の山の中の紅葉は赤くなるというよりも葉が太陽を浴びて金色に輝いて見えます。

来年の涼しいこの時期に自己ベストを更新できるように、怪我をしない省エネ高効率なペダリングをモノにしたいです。

ロードバイクで登る花立峠の坂道はやっぱりキツかった

ABOUTこの記事をかいた人

奥成 大輔

1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住 1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。 2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。 2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。 2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。 講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。 もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。 どろっぷしっぴんぐ研究所代表。