きつく感じることを乗り越える工夫を考えたレッグマジック21日間チャレンジ16日目

きつく感じることを乗り越える工夫を考えた

レッグマジック21日間チャレンジ16日目です。
今日から1セットの時間を90秒に延長し、1日4セットにしました。

-2kgを達成する対策の実行を開始

まだその影響は体重には現れていないと思いますが、体重は昨日と同じ74.7kgでした。

魔法のカードの方は、今日はこちら。

ごはん2/3杯
日本酒0.5合
目玉焼き1個

そして、-2kgを達成する対策を今日から実行しています。

食事の対策

最初に食事の対策ですが、

ポテトチップスを食べない
3食炭水化物を食べない
お酒は3日に1回だけにする
お昼は食べたいものを食べる
夕食が多かったときは朝は食べない

という点は、今日は実行できました。
ただ、魔法のカードとダブってしまうものもあるのでどうしたものか悩ましいです。

その他の対策

その他の対策では、

髪の毛を切る
爪を切る
体重計にこまめに乗る

という項目のうち、今日はカットに行ってきました。

体重計もことある毎に乗って確認してみました。
こまめに乗ると、食事の量なども気にするようになるので効果的です。

運動の対策

運動の対策として、実行しているのがこちらです。

レッグマジックの回数を4回に増やす
レッグマジックの1セットの時間を90秒に延長する

1セット60秒、1日3セットが当たり前という感覚があるので、1セット90秒、1日4セットはさすがにきつく感じました。

とはいえ、できない負荷でもないので、きつく感じるのはメンタル的な要素が多くを占めているように思います。

きつく感じることを乗り越えるちょっとした工夫

このきつく感じること、いろいろなことで思い当たります。

きつく感じることを乗り越えて続けられるかどうかは、目標をほんとうに達成したいかどうかという本心によって決まります。

なぜなら、止めてしまっても問題ないのにきついことを、わざわざしたくないからです。
でも、ちょっとした工夫で乗り越えられることがあります。

いくつかの工夫がありますが、例えば

マイルストーンを置く
日々の記録を取る
人に宣言する
紙に書いて見えるところに貼る
グラフを描く

など、ちょっとした工夫を取り入れるだけで、継続しやすくなります。

まとめ

目標達成で大事なことは、意識を向けること、優先順位をあげること、取り組みのハードルを下げることなどがあります。

レッグマジック21日間チャレンジのこれまでの記録でも、ところどころ触れてきました。
チャレンジが終了したら、考えてきたことを整理してみようかと考えています。

明日も油断せずに74kg台で推移できるように意識して過ごします。

きつく感じることを乗り越える工夫を考えた

ABOUTこの記事をかいた人

奥成 大輔

1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住 1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。 2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。 2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。 2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。 講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。 もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。 どろっぷしっぴんぐ研究所代表。