自由で穏やかな2階の広い部屋の目的を決める

2階の広い部屋でくつろぐわたしの休日の過ごし方

こんにちは、奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

2階の広い部屋を自由で穏やかな暮らしにふさわしい部屋に変えるというプロジェクトを企画しました。

プロジェクトを企画したきっかけはこちらの記事をご覧ください。

アンビシャス・ターゲットツリーで考える理想の部屋

2階の広い部屋が理想の部屋となるように、アンビシャス・ターゲットツリーで導いた、具体的な行動計画を進めています。

今日は、最初の期日目標「部屋の目的を決める > 8月27日までに決める」の期限です。

部屋の現状

この家を建てたとき、この広い部屋は本を置いたり、自由に使える空間を想定していました。

その目的を果たすかのように、自由奔放にモノを置いてしまっています。

本棚が合計5つ
雑誌やアルバムが入ったカラーボックスが5つ
健康器具が5つ
ローラー台にセットされている私のロードバイクが1台
バイクスタンドと妻のロードバイクが1台
犬猫たちが移動するときに使うケージが2つ
猫トイレがいくつか
猫砂のストック
カバーありのハンガーラックが1つ
カバーなしのハンガーラックが1つ
リビングで使わなくなったテレビ台
リビングで使わなくなったローテーブル
リビングで使わなくなったキャビネット

その他、行き先や必要性のわからないモノがところ狭しと置いてあり、半分くらいが倉庫のような状態です。

要は、部屋も置いてあるモノも管理されていないのです。

部屋の目的を決める

置いてあるモノをどうするかは後で対応するとして、今日はこの部屋をどのように使うのか、部屋の目的を考えてみました。

その結果、この部屋の目的はこの4つにします。

本や雑誌、音楽CDなどを収納する書庫
思い出のモノや写真などの展示室
トレーニングルーム
犬猫たちのケージやトイレを置く部屋

他にも、撮影などが行えるスタジオとしてや、趣味のモノを広げたりすることもできるようにすることも考えました。
しかし、現在はもう1部屋が広く使えるので、この部屋はこの4つを目的にすることにしました。

今後の展開

■ 部屋の目的を決める > 8月27日までに決める
□ 参考となる理想のイメージを探す > 8月31日までにイメージを固める
□ 部屋の中のモノが必要なモノか判断する > 9月14日までに判断する
□ 必要なモノだけを残し不用品を廃却する > 燃やさないゴミは9月26日に廃却する
□ 残った必要なモノの配置を考える > 9月21日までに配置を考える
□ 猫たちの安全を確保する > 9月30日までに配置しながら対応する
□ 掃除をして適切にモノを配置する > 9月30日までに配置する
□ 定期的に掃除や手入れを行う > 10月以降、定期的に掃除・手入れを行う

まとめ

2階の広い部屋を自由で穏やかな暮らしにふさわしい部屋に変えるというプロジェクト、今回は部屋の目的を決めました。

広いからついつい不用品を置いてしまったり、他の場所に収まらないから置いてしまったり、行き場がないから置いてしまったりしていました。

部屋の目的が決まれば、不要なものはこの部屋から撤去して捨てるか、他の場所に移動します。

次は、書庫、展示室、トレーニングルーム、犬猫たちのモノを置く部屋として参考となる理想のイメージを探して、具体的に部屋をどのようにするのかイメージを膨らませたいと思います。

2階の広い部屋でくつろぐわたしの休日の過ごし方

ABOUTこの記事をかいた人

奥成 大輔

1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住 1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。 2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。 2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。 2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。 講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。 もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。 どろっぷしっぴんぐ研究所代表。