僕らは切符の数字4桁で10を作るゲームではなく9でカブを作っていた

いまの切符にも4桁の数字は残っている

こんにちは、奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

切符の数字4桁で10を作るゲームで遊んだことはありませんか?

今日は、私が子供の頃によく電車の中で遊んだ数字あそびのお話です。

昨日の話題が現実に! Suicaを忘れて切符を買う

たまたま今日、藤沢本町駅から小田急線の電車に乗ったのですが、Suicaを忘れて切符を買いました。

私はSuicaが使えない烏山線を使うのでときどき切符を手にしますが、首都圏では切符を目にする機会も減ったかと思います。

今は、ターミナル駅でさえも切符の券売機が少なくなっていますよね。

切符といえば、昨日のイタリアンレストラン『TO THE HERBS(トゥ・ザ・ハーブズ)』での新しい企画の打ち合わせ中に、切符の数字4桁で10を作るゲームの話題になりました。

いまの切符にも4桁の数字は残っているのか?

「切符の数字4桁で10を作るゲームで遊びませんでしたか?」

まさに、私たちも子供時代、よく切符の数字4桁で数字遊びをしていました。
でも、ちょっとだけ違いました。

私たちの場合は10を作るゲームではく9を作っていたのです。
9にできると「カブ」だから縁起がいいと喜んでいたのです。

「カブ」というのは「おいっちょかぶ」という札遊びから最強の9を「カブ」と呼ぶことからきています。

切符の数字4桁のそれぞれの数字を足したり引いたりして9にします。
ときには掛け算、割り算もありにしたり、条件を変えて数字で遊んだものです。

いまの切符にもその4桁の数字は残っているのか?

それが、残っているんですよ!

こちらの写真が証拠です。

いまの切符にも4桁の数字は残っている

いまの切符にも4桁の数字は残っている

私の切符は9の「カブ」には及ばず「ブタ」だった

ただ、昔とは違って、小田急線の切符の場合は、4桁の数字の隣に購入した時間が印刷されています。
しかし、4桁の数字は残っていました。

今日の切符の数字は「9847」です。

9のカブには、残念ながらちょっとできないですね。
カブにできないと「ブタ」と呼んでました。

ところが、私たちは9にして遊んでいましたが、調査してみるとそれは少数派。
切符の数字4桁で10を作るゲームが一般的のようです。

切符の数字4桁で10を作るゲームの遊び方

ここでは、どんな風に切符の数字4桁で10を作るゲームで遊ぶかを今日の数字「9847」で考えながら紹介したいと思います。

こんな感じです。

8-9+4+7=10

数式にしてしまうとマイナスの数字がでてしまいますね。

8+4-9+7=10

上のように順番を変えると違和感はなくなります。
あるいは、かっこを使ってよいなら次のようになります。

4-(9-8)+7=10

切符の数字で遊んでいるときは、自然に足したり引いたりしています。
こんな風に計算します。

9-8=1
4-1=3
3+7=10

ダイヤモンドビル横の露店の飴玉と数字あそびの想い出

この切符の数字あそび、小学校低学年の頃に藤沢から湘南台までの小田急線に乗っている10分間でよく遊びました。

子供の頃、イギリスから日本に戻ったとき「せっかく覚えた英語を忘れないように」という両親の想いから、英会話学校に通っていました。

私自身はいくのがいやで仕方なかったのですが、行ったときには一緒に通っていた友達と切符の数字で遊びながら帰りました。

当時、藤沢駅近くのダイヤモンドビル(いまや藤沢のソウルフードといわれる古久家が地下にあるビル)の角の露天にお店を広げる飴屋さんがありました。

一粒10円だったか30円だったかは忘れてしまいましたが、大きくて丸いザラメの飴玉を口にほおばりながら、数字で遊んで帰ったのも懐かしい想い出です。

まとめ

今日は懐かしい小田急線に切符で乗り、子供の頃、英会話学校の帰りに大きな飴玉をほおばりながら数字で遊んだ想い出がよみがえりました。

いまの切符にもちゃんと4桁の数字は残っていました。

僕らはメジャーな切符の数字4桁で10を作るゲームではなく9でカブを作っていましたが、もし切符を手にする機会があったら、10だけでなくカブ(9)も作って遊んでみてください。

いまの切符にも4桁の数字は残っている

ABOUTこの記事をかいた人

奥成 大輔

1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住 1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。 2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。 2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。 2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。 講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。 もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。 どろっぷしっぴんぐ研究所代表。