自由で穏やかな2階の広い部屋の理想のイメージを固める

自由で穏やかな2階の広い部屋の理想のイメージする女性

こんにちは、奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

2階の広い部屋を自由で穏やかな暮らしにふさわしい部屋に変えるというプロジェクトを推進しています。プロジェクトを企画したきっかけはこちらの記事をご覧ください。

アンビシャス・ターゲットツリーで考える理想の部屋

アンビシャス・ターゲットツリーで導いた具体的な行動計画を進めていて、今日は「参考となる理想のイメージを探す > 8月31日までにイメージを固める」の期限です。

部屋の目的

前回は、この2階の広い部屋の目的を決めました。
この4つです。

本や雑誌、音楽CDなどを収納する書庫
思い出のモノや写真などの展示室
トレーニングルーム
犬猫たちのケージやトイレを置く部屋

部屋をおおよそこの4つに分けて使っていきます。

実際にどんな風にするかイメージになるような写真を探して、さらにイメージをふくらませます。

本や雑誌、音楽CDなどを収納する書庫のイメージ

最初に、本や雑誌、音楽CDなどを収納する書庫のイメージです。
イメージはこんな感じですね。

本や雑誌、音楽CDなどを収納する書庫のイメージ

本や雑誌、音楽CDなどを収納する書庫のイメージ

こんな風に本棚に囲まれているような雰囲気にしてみたいです。

本棚に囲まれているといえば、メンタリストDaiGoさんが動画配信しているこの部屋が印象的です。

いま2階の広い部屋に置いてある本棚は、腰くらいまでの高さのものが4つ。

大きいスライド書棚が1つと、あとはカラーボックスなので、DaiGoさんの部屋のようにするには本棚を購入するかDIYで作る必要があります。

調べたところ、DaiGoさんが使われているのはmargherita(マルゲリータ)というメーカーのもので、メーカーのページで「メンタリストDaiGoさんの本棚部屋」として、設置前、設置後と猫のぬこ様の記事までシリーズで紹介されていました。

margherita(マルゲリータ)のサイトの『お客様ご利用事例』には他にも素敵な本棚のある部屋の写真がたくさんあります。

思い出のモノや写真などの展示室のイメージ

つぎに思い出のモノや写真などの展示室のイメージです。

現在は、いろいろなところにいろいろなモノが置いてあります。
一度、一箇所にまとめたいと思っていました。

レーシングカートのレースで表彰されたときのトロフィーや、家族に関するモノ、行き場所がなくて押入れの奥にしまわれているものなどもあります。

使わないけれども捨てられない食器なども食器棚より、思い出のモノや写真と一緒にするのもよさそうです。

余談になりますが、古いアルバムの写真も電子化を検討したいですね。

展示する場所のイメージも、棚に収納して見えるようにしたいと思います。

さきほどの本棚のイメージに近いですが、この写真の背景に映っているように背の高い棚が理想的ですね。

思い出のモノや写真などの展示室のイメージ

思い出のモノや写真などの展示室のイメージ

このカフェの写真の収納棚はウォールナット色ですが、カラーは本棚のように明るいナチュラル系のカラーが好みです。

また、こちらの写真のようにトロフィーをお酒のように棚に並べる方法もアイディアとしてあります。

トロフィーをお酒のように棚に並べるアイディア

トロフィーをお酒のように棚に並べるアイディア

トレーニングルームのイメージ

そして、トレーニングルームです。

トレーニングルームは器具が整然と並んでいて、ストレッチができたりするスペースも設けたい。
イメージはこんな感じです。

トレーニングルームのイメージ

トレーニングルームのイメージ

ストレッチをしたり、ヨガができたりするような場所も作りたいです。

人気のジョイントマットやを活用するのもいい考えだと思ったのですが、もしかするとヨガをするにはジョイントマットだと少し固いかもしれませんね。

そして、ロードバイクのローラー台も引き続きこの部屋に置きます。

ロードバイクを外に乗りに行ったりするには2階に置いてしまうのは不便なのですが、猫たちが入ってこないようにするにはドアが閉められる場所であることが条件になります。

1階にはそのような部屋がないので、ローラー台はやっぱり2階のこの部屋に置きます。

犬猫たちのケージやトイレを置く部屋のイメージ

最後に、犬猫たちのケージやトイレを置く部屋のイメージです。

こればかりは保管が目的なのでなかなかいいイメージがありませんでした。
戸棚や押し入れの中にしまうのもありかもしれません。

イメージを探していて見つけたヒントがこちらです。

犬猫たちのケージやトイレを置く部屋のイメージ

犬猫たちのケージやトイレを置く部屋のイメージ

左側の棚の下が空間になっています。
このような場所に、ケージを置いて普段からいつでも入れる状態だとベストです。

いまも部屋の空いた場所に置いていますが、猫たちはときどき入ってくつろいでいます。
普段使わないケージにいきなり入るのは犬や猫たちにとってもストレスなので、ときどき使えるようにすることも大事です。

そう考えると、大きいケージは1階に降ろしてきて、犬のネロくんも使えるようにする案も浮上してきました。

また、本棚の下が収納スペースになっているものを使うのもよいかもしれません。

今後の展開

■ 部屋の目的を決める > 8月27日までに決める
■ 参考となる理想のイメージを探す > 8月31日までにイメージを固める
□ 部屋の中のモノが必要なモノか判断する > 9月14日までに判断する
□ 必要なモノだけを残し不用品を廃却する > 燃やさないゴミは9月26日に廃却する
□ 残った必要なモノの配置を考える > 9月21日までに配置を考える
□ 猫たちの安全を確保する > 9月30日までに配置しながら対応する
□ 掃除をして適切にモノを配置する > 9月30日までに配置する
□ 定期的に掃除や手入れを行う > 10月以降、定期的に掃除・手入れを行う

まとめ

2階の広い部屋を自由で穏やかな暮らしにふさわしい部屋に変えるというプロジェクト、今回は参考となる理想のイメージを探してイメージをふくらませてみました。

イメージできないことは実現のしようがありません。

実際に具体的なイメージを探したことで、理想のイメージが固められてきました。

次は、今回のイメージを頭に描きつつ、部屋の中のモノが必要なモノか判断する作業に移ります。

自由で穏やかな2階の広い部屋の理想のイメージする女性

ABOUTこの記事をかいた人

奥成 大輔

1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住 1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。 2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。 2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。 2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。 講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。 もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。 どろっぷしっぴんぐ研究所代表。