わが家のリビング用石油ファンヒーターの選び方

コロナ石油ファンヒーターWZシリーズのFH-WZ5718BYと猫のしろちゃん

こんにちは、奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

気に入っていた温水ヒーターのホットマンが壊れてしまい、北関東の寒さに耐えられる代わりの暖房器具を検討しました。

温水ヒーター
FF式の石油ファンヒーター
エアコン
一般的な石油ファンヒーター

4つのタイプから、結論として一般的な石油ファンヒーターを購入することに決めました。

最近の石油ファンヒーターは臭い対策もかなり進化しており、広い部屋に対応した機種でもお手頃な価格で購入できます。
この記事では、わが家でどのように機種を選定したのかお伝えしていきます。

メーカーの選定はコロナかダイニチか

石油ファンヒーターのメーカーとして知名度が高いのはコロナかダイニチ、トヨトミです。

普通は、それらのメーカーの機種の中から性能や価格などを参考に絞り込んでいくのが一般的だと思います。

しかし、わが家の場合は迷わずコロナを選定しました。

「コロナとダイニチどっちがいい?」

という質問に、妻が迷わずコロナと言ったという背景もありますが、コロナの石油ファンヒーターや石油ストーブはこれまでも何台か購入してきており、これまで大きな不具合がなく満足していたからです。

あえてダイニチを選ぶということは今回はしませんでした。

コロナの石油ファンヒーターの機種選び

メーカーをコロナに絞って、機種を選定していきます。
チェックポイントはこの5つです。

1. 石油ファンヒーターが対応する部屋の広さ
2. 気になる臭いに対応した消臭性能
3. WZかVXか悩むシリーズの選定
4. インテリアに合わせたカラー
5. 最後に価格をチェック

1. 石油ファンヒーターが対応する部屋の広さ

最初に対応する部屋の広さについて考えます。
石油ファンヒーターを使用するリビング、正確にはリビングダイニングで約15畳の1つの部屋になっています。

さらに、キッチンもダイニングとはカウンターで隔てられているだけで同じ空間にあり、階段も仕切りはなく2階のホールまでつながった空間です。

使う部屋は15畳程度の広さではありますが、キッチン、階段まで含めると約20畳以上の空間です。

石油ファンヒーターの畳数表示では、住宅のタイプにより木造(戸建)とコンクリート(集合)の表記があります。

とはいえ、これまで何軒かのアパートや貸家を住み替えてきた経験から、必ずしも木造(戸建)だからといってそのとおりの畳数に合わせる必要もないと考えています。

わが家は2×4(ツーバイフォー)住宅なので木造に分類されますが、これまで住んできたところよりも断熱性が高いと想定して、今回は木造(戸建)表記で15畳まで、コンクリート(集合)表記で20畳までの機種で検討することにしました。

2. 気になる臭いに対応した消臭性能

次に、関心の高い項目は消臭性能です。

石油ファンヒーターは室内で燃焼し、排気も室内にそのまま室内に排気されます。
一酸化炭素も室内に滞留するので、1時間に1回程度換気が必要です。

換気は石油ファンヒーターでは避けられないことなので仕方がありませんが、臭いには性能の差が大きい項目です。

最近では、消火時に温風の出口にシャッターが付いているタイプがあり、消臭性能も優れているといいます。

点火時や燃焼中の臭いも少ないに越したことはありませんが、特に消火したときの臭いが残ると非常に不快です。
そこで、消臭性能ができる限り高いものを検討することにしました。

3. WZかVXか悩むシリーズの選定

木造(戸建)15畳、コンクリート(集合)20畳までの機種となると、コロナの石油ファンヒーターでは次の機種があります。

WZシリーズ FH-WZ5718BY(15畳まで)
VXシリーズ FH-VX5718BY(15畳まで)
Gシリーズ FH-G5718BY(15畳まで)
STシリーズ FH-ST5718BY(15畳まで)

上記の機種のうち、温風の出口にシャッターが付いているのは、WZシリーズとVXシリーズです。

それぞれ、消臭対策として次のようなニオイ低減機能があります。

WZシリーズのニオイ低減機能

光触媒除菌・脱臭フィルター
においとり触媒
ぴたっと消臭気流ルーバー
クリーン消火(新消臭制御)
ニオイカットメカ

VXシリーズのニオイ低減機能

においとり触媒
消臭シャッター
クリーン消火(新消臭制御)
ニオイカットメカ

これらの情報から、候補は次の2つに絞られました。

WZシリーズ FH-WZ5718BY(15畳まで)
VXシリーズ FH-VX5718BY(15畳まで)

この結果から、消臭性能で上回るWZシリーズのFH-WZ5718BYを選定しました。

4. インテリアに合わせたカラー

選定した、WZシリーズのFH-WZ5718BYには、カラーが2色あります。
アーバンブラウンのFH-WZ5718BY(TU)かエレガントホワイトのFH-WZ5718BY(W)です。

わが家のインテリアは明るいナチュラル系のカラーなので、白いエレガントホワイトです。

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いいねぇ、暖かいねぇ、新しいストーブ。

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5. 最後に価格をチェック

そして、おおよそここまで決めてから、価格を確認していきます。

この記事を書いている時点で価格比較サイトで最安値を調べると、アーバンブラウンのFH-WZ5718BY(TU)は35,800円。
エレガントホワイトのFH-WZ5718BY(W)は38,380円と、白は若干高値です。

この記事を作成している時点では、Amazon Primeでも39,800円という価格の予約販売もありました。

いまの時期は、需要が増え始めており価格の変化もあるようです。
また、在庫状況によっては発送のタイミングが変わるので購入時には要注意です。

最安値級のショップで購入してもよいのですが、すでに朝晩冷え込んできているのですぐにでも使いたい状況です。
そのため、配送時期が明確なAmazon Primeにて41,550円で1クリック購入しました。

まとめ

わが家の石油ファンヒーターの選び方について紹介してきました。
この時期の北関東では、急激に冷え込んできます。

機種はコロナの石油ファンヒーターWZシリーズのFH-WZ5718BYを選定しました。
最安値ではありませんでしたが、配送時期が明確なAmazon Primeにて41,550円で1クリック購入しました。

すでに商品は届いているので、今後の記事でレビューしていきたいと思います。

コロナ石油ファンヒーターWZシリーズのFH-WZ5718BYと猫のしろちゃん

ABOUTこの記事をかいた人

奥成 大輔

1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住 1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。 2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。 2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。 2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。 講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。 もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。 どろっぷしっぴんぐ研究所代表。