2階の広い部屋に必要なモノだけを残し不用品を廃却する

不用品を廃却する合間にお菓子を食べる女性

こんにちは、奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

2階の広い部屋を自由で穏やかな暮らしにふさわしい部屋に変えるプロジェクト、今日は燃やさないゴミの日で、これまでに出たゴミを捨てました。

このプロジェクトのきっかけはこちらの記事をご覧ください。

アンビシャス・ターゲットツリーで考える理想の部屋

思いのほか難航している不用品の廃却

もっと簡単に部屋の中のモノが減って、片付いていくだろうと思っていました。

ところが、そんなにモノがたくさんあるように見えなくても、じつは1つのモノを捨てるだけでも大変だったり、個人情報はシュレッダーにかけたりと時間が掛かるものです。

片付けを開始してから、燃えるゴミは大袋4つほどです。

燃えないゴミとしては、分解した大きいホワイトボードの鉄のシートが2枚、オーディオ用の配線やはんだごて、カートレース出場時の記念品などの小物程度で、意外と捨てられるものは少なかったです。

壊れた事務用のイスや扇風機、ホットマンの室内機など大きいモノは今回の回収では捨てられないので、後日処理場に持ち込むか業者の引き取りを手配するつもりです。

私が住んでいる那須烏山市のゴミの出し方はこちらに詳しく記載されています。

ごみの出し方 – 那須烏山市

捨てた一角にモノを移動するスライドパズルのよう

何年か前に、こんまりさんの本を読んで、ときめかないモノはかなり捨てたのですが、あれから数年経過してときめかないモノに変わっているものがたくさん増えていました。

モノを捨てて空いたところに、今度は他の棚からモノを移動していると、まるでスライドパズル(15パズル)をしているかのようです。

モノを捨てた一角に残すモノを移動しているだけで、モノが行ったり来たりしているだけのように感じてきます。

全体を眺めるだけだと、モノが減ったように感じないので、ますます移動しているだけ感が漂います。

ときめくかどうかという基準は写真でも有効

その中でも、途方にくれるのが写真類ですね。

先日『持つモノを減らし価値を感じることに人生の時間を使いたい』という記事でも書きましたが、写真やアルバム、手紙、想い出の品々は捨てるのがためらわれます。

取っておく写真と捨てる写真、残す手紙と捨てる手紙、飾り続ける記念品と捨てる記念品。

とてもためらうのですが少し試したところ「ときめくかどうか」という基準は写真でも有効ですね。

他の方がどうしているのかを調べていると、写真や想い出のモノを捨てることによって、とらわれていた過去を手放すことができるという考え方もあるようです。

思いがけないモノも見つかって面白い

写真を整理していたら、こんな写真が出てきました。
15歳か16歳の頃でしょうか。

恐らく、叔父か叔母が撮影してくれたのだと思います。

こんな素敵に撮影してくれた写真は残しておくつもりですが、中学生の頃の写真とかは意外なことにあまりときめきませんでした。

でも、片付けをしていると、面白いモノが見つかって楽しいです。

昔のほうが楽しかったという時期はもう過ぎた

何年か前までは、昔のほうが楽しかったと思うことが、実は結構ありました。

特に、自分がいま大切にしている価値観を育んできた時期にあたる高校生の頃は、自分が好きなことを見つけたり、心地よい環境で過ごしたり、行きたいところに自由に出掛けたりして、「あの頃はよかった」と思っていました。

確かに良かった面も多いのですが、当時は制約も多く、自分に制限も掛けてしまっていて、プラスの記憶の範囲に限ってのことです。

いま現在と比べてみると、いまの方が身も心も自由で、これからの人生にワクワクして楽しんでいる自分がいます。
昔のほうが楽しかったという時期はもう過ぎたのです。

これは、最近触れてきた情報や、関わりを持ってきた人達に勇気づけられているからです。
一緒に仕事をさせてもらっている皆さま、尊敬する経営者の皆さま、サイトオーナーやショップオーナーの皆さまはじめ、友人や家族には感謝しています。

今後の展開

■ 部屋の目的を決める > 8月27日までに決める
■ 参考となる理想のイメージを探す > 8月31日までにイメージを固める
■ 部屋の中のモノが必要なモノか判断する > 9月14日までに判断する
■ 必要なモノだけを残し不用品を廃却する > 燃やさないゴミは9月26日に廃却する
□ 残った必要なモノの配置を考える > 9月21日までに配置を考える
□ 猫たちの安全を確保する > 9月30日までに配置しながら対応する
□ 掃除をして適切にモノを配置する > 9月30日までに配置する
□ 定期的に掃除や手入れを行う > 10月以降、定期的に掃除・手入れを行う

まとめ

「必要なモノだけを残し不用品を廃却する」という項目は予想以上に難航しています。
しかし、燃やさないゴミは廃却できたので、次は配置変更に着手していきます。

うっかりしていましたが「残った必要なモノの配置を考える」という項目の期限が過ぎていました。

健康器具が多いので、猫たちにとっても安全が確保できるようなレイアウトを考えて、できれば今週末に配置を変えたいと思います。

不用品を廃却する合間にお菓子を食べる女性

ABOUTこの記事をかいた人

奥成 大輔

1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住 1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。 2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。 2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。 2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。 講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。 もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。 どろっぷしっぴんぐ研究所代表。