想い出のレーシングカート雑誌 ジャパンカートに感謝

2005年5月もてぎカートレースで優勝

こんにちは、奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

2階の倉庫のような状態になっていた部屋を片付けています。
そして、できる限りモノは持たないようにしようと断捨離を行っています。

そんな中、今日はレーシングカートでレースをしていた頃に毎号購入していたジャパンカートという雑誌を手放そうとひもで束ねました。

ジャパンカートに感謝。これまでありがとう!

日本で唯一のレーシングカートの雑誌ジャパンカート

日本で唯一のレーシングカート雑誌ジャパンカートといえば、カートをする人なら一度は手に取っていると思います。

私がレーシングカートを始めたのは1999年のことで、2000年から2007年頃までのジャパンカートが手放せずに残っていました。

私が手放せなかった理由は大きく2つありました。

1つは「お立ち台フラッシュ」というコーナーに自分の写真が掲載されている号がいくつかあるからです。
お立ち台フラッシュでは、出場したレースで表彰台に載るとレース結果と一緒に写真が掲載されるのです。

勉強になった小野尾さんのインプレッション記事

もう1つは、レースに出場するときにお世話になってきた、BEMAXレーシングの小野尾司(おのおつかさ)さんがジャパンカートには毎号登場していたからです。

中でも尊敬する小野尾さんのレーシングカートのインプレッションは、マシンの挙動とセッティングの関係についてドライバー視点でのコメントがとても勉強になっていました。

最初のうちは何のことを言っているのか読んでもピンと来ませんでしたが、経験が増えるにしたがって「あれはこういう感じのことを言っているのかな」と言葉で表現することが難しい感覚を整理することにとても役立っていました。

ジャパンカートのバックナンバーともお別れ

そんなジャパンカートのバックナンバーともお別れです。

レース結果の方は、手持ちのリザルトがほぼ残っていますし、主に参戦していたもてぎカートレースは現在もホームページにリザルトが掲載されています。

後日、このブログにも改めて自分のレーシングカートのリザルトページを作成する予定ですが、試しに2006年に参加したレースのリザルトをインターネット上で調査をしてみました。

意外と残っているものですね。

2006年 奥成大輔 レーシングカート レースリザルト

2006年1月15日 2006 PRD WINTER CUP in MOTEGI

2006年1月15日 2006 PRD WINTER CUP in MOTEGI
セニアクラス
TT Gr1 11位
予選第1ヒート A・B組 10位
予選第2ヒート A・F組 5位
予選第3ヒート A・C組 9位
決勝セミファイナル 24位
決勝ディビジョン1 19位

結果は19位とはいえ、悲願のWINTER CUPファイナル進出!
セッションが多くファイナル25周という長丁場。
同世代のライバルとの消耗戦が印象的。

2006年3月5日 もてぎカートレース 第1戦

2006年3月5日 もてぎカートレース 第1戦
PRD(J)
TT 5位
予選 8位
決勝 6位

2006年5月14日 もてぎカートレース 第3戦

2006年5月14日 もてぎカートレース 第3戦
PRD(J)
TT 2位
予選 1位 ※ベストタイム記録
決勝 優勝 ※ベストタイム記録

上位クラスがお休みで速いドライバーが参戦するも会心の勝利。

2006年7月2日 もてぎカートレース 第4戦

2006年7月2日 もてぎカートレース 第4戦
PRD(J)
TT 11位
予選 12位
決勝 9位

2006年9月10日 Festikap スプリントシリーズ Rd.4

2006年9月10日 Festikap スプリントシリーズ Rd.4
PRDチャレンジ
TT 3位
予選 2位 ※ベストタイム記録
決勝 2位

2006年9月17日 もてぎカートレース 第5戦

2006年9月17日 もてぎカートレース 第5戦
PRD(J)
TT 1位
予選 2位
決勝 15位

2006年11月19日 もてぎカートレース 第5戦

2006年11月19日 もてぎカートレース 第5戦
PRD(J)
TT 8位
予選 15位
決勝 6位

まとめ

ずっとこだわり続けてきたレーシングカート。
いまでもレースのことを考えると血が騒ぎます。

しかし、とらわれていた過去を手放すことで新たなチャレンジができるのではないかと思い、愛読書だったジャパンカートは思い切って手放すことにしました。

レーシングカートのレースリザルトもギリギリインターネット上に残っているものもあるので、ちくちくと整理していきたいと思います。

2005年5月もてぎカートレースで優勝

ABOUTこの記事をかいた人

奥成 大輔

1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住 1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。 2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。 2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。 2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。 講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。 もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。 どろっぷしっぴんぐ研究所代表。