『北欧、暮らしの道具店』2019年カレンダーを購入した5つの理由

『北欧、暮らしの道具店』2019年カレンダー

以前から気になっていた『北欧、暮らしの道具店』で、はじめてお買い物しました。
2019年のオリジナルカレンダーです。

今回は、『北欧、暮らしの道具店』2019年カレンダーを購入した5つの理由と題して、購入した理由とお買い物したときの反省点についてレポートします。

もともと『北欧、暮らしの道具店』のファンだった

SNSやマーケティングの成功事例などを通じて『北欧、暮らしの道具店』を知り、その世界観や雰囲気が好きで、コンテンツに触れていると心地よく感じます。

FacebookやInstagramで普段から素敵な写真を眺めていましたが、購入するとなると意外と構えてしまってこれまで注文せずにいました。

オリジナルのポスター白くま貯金箱が気になっていましたが、注文するまでには至りませんでした。

『北欧、暮らしの道具店』2019年カレンダーの販売ページ

『北欧、暮らしの道具店』2019年カレンダーの販売ページ

カレンダーの絵が素敵だった

そんなときに、Instagramのタイムラインに流れてきたのがオリジナルカレンダーでした。

なごやかでやさしい雰囲気の絵が気になり、カレンダーの販売ページを見てみました。
カレンダーに合わせた季節の絵柄がどれもとても素敵なのです。

しかも、カレンダーだから12枚もの絵が入って、値段が2,160円(税込)とかなり手頃です。

『北欧、暮らしの道具店』2019年カレンダーの表紙

『北欧、暮らしの道具店』2019年カレンダーの表紙

『北欧、暮らしの道具店』2019年カレンダーの目次

『北欧、暮らしの道具店』2019年カレンダーの目次

ミシン目がついていて使用後はポスターとして楽しめる

カレンダーだと、その月が終わると役目が終了して、捨ててしまうものです。
過去には、気に入った写真のカレンダーをずっととっていたこともありましたが、飾るようなことはなく処分していました。

ところが、北欧、暮らしの道具店のカレンダーは、絵柄の部分とカレンダーの日付の部分が切り離せるようにミシン目がついているのです。

カレンダーとして使用した後は、ポスターとして飾れるのです。

ほんのちょっとした工夫なのですが、ミシン目で簡単に切り離せるのはありがたいです。
意外と日付部分を切り離す手間がハードルとなって飾らなくなるものだからです。

『北欧、暮らしの道具店』2019年カレンダー

『北欧、暮らしの道具店』2019年カレンダー

プレゼントにクラシ手帳2019がついてくる

北欧、暮らしの道具店を運営するクラシコムのオリジナルの手帳『クラシ手帳2019』欲しさに、何か注文したいなと考えていたところでした。

昨年もそう思っていたのですが、結局注文せずに1年が経過していたのです。
ですので「今度こそ何か注文しよう!」という力も働いていました。

今年は年初から目標達成手帳を使い、下半期はほぼ日手帳を使ってきましたが、それぞれちょっとしたことがストレスになって、あまり機能的に使えていない状況でした。

それでは、目標達成できないですよね。笑

プレゼントのクラシ手帳2019とパンフレット

プレゼントのクラシ手帳2019とパンフレット

『北欧、暮らしの道具店』で購入するワクワク感を味わいたかった

注文するときから、なんだかワクワクする感じがあって、届くのが楽しみでした。
なぜなら、日頃からスタッフさんやバイヤーさんの想いがコンテンツから伝わっていたからです。

きっと、他のショップでも同じようにスタッフさんやバイヤーさんがいて、一人ひとりがさまざまな想いや志を乗せて商品を取り扱われていると思います。

それでも、『北欧、暮らしの道具店』が違うのは、その想いが情報が日々発信されていて、私たちファンはSNSを通じてその想いをいつの間にか受け取っているのです。

例えば、こちら。
これからの季節に重宝するマフラーの記事。

【着用レビュー】髪型別のアレンジ方法も!kobo orizaの「マフラー」を3名のスタッフが巻いてみました

商品にワクワクしているスタッフの方たちが使用している写真やコメントがとても身近に感じます。

そして『北欧、暮らしの道具店』2019年カレンダーが届いた!

クロネコヤマトで発送された荷物は受け取った時点で外箱にワクワクします。

白いダンボール箱に北欧風の絵が薄いブルーのインクで描かれているのです。

注意書きまでもがデザインされ、箱を閉じるテープには手書き風のフォントでhokuohkurashi.comとURLが書かれています。

そして箱を開くと、こんな感じで梱包されていました。

箱を開くとカレンダーがていねいに梱包されていた

箱を開くとカレンダーがていねいに梱包されていた

今回のお買い物の反省点

このオリジナルカレンダーは、1枚1枚が独立していて、カレンダーを飾るためのハンガーが付いていません。

そのことは理解していたのですが、注文した後に販売ページを見ていると、木製のホルダーに飾られたカレンダーの写真がありました。

気づいたのがカレンダーを注文した後で、一緒に『ウッドバインドホルダー(M)』も注文すべきでした。

北欧、暮らしの道具店では、15,000円以上のお買い物にならないと送料無料にならず、発送ごとに570円がかかります。

『ウッドバインドホルダー(M)』は価格が1,944円(税込)なので、カレンダーと一緒に注文すれば送料がかからなかったのですが、今回は見送ることにしました。

次回、何か注文することがあればそのときに再検討したいと思います。

まとめ

以前から気になっていた『北欧、暮らしの道具店』でのはじめてお買い物は2019年のオリジナルカレンダーになりました。

カレンダーも気に入っていますが、北欧、暮らしの道具店でのお買い物や荷物が届いたときのワクワク感、そしてプレゼントの手帳もナイスです。

北欧、暮らしの道具店のカレンダーはこちら。

【数量限定】カレンダー2019「北欧の景色と暮らし」_KURASHI&Trips PUBLISHING – 北欧、暮らしの道具店

『北欧、暮らしの道具店』2019年カレンダー

ABOUTこの記事をかいた人

奥成 大輔

1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住 1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。 2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。 2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。 2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。 講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。 もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。 どろっぷしっぴんぐ研究所代表。