ラジオ体操第二はなぜ難しいと感じるのか?

LG 55UJ6500でYouTubeのラジオ体操第二を再生

ラジオ体操第二、ラジオ体操第一に比べると難しいです。
私が難しく感じている理由は大きく2つあります。

今回は、ラジオ体操第二が難しく感じる2つの理由についてです。

ラジオ体操第二を試したら難しかった

なぜ、いまラジオ体操なのかということですが、最近、肩こりがひどく『ラジオ体操で肩こり解消へ21日間チャレンジ』を行っています。

YouTubeの動画で音楽の再生と動きを確認しながら、ラジオ体操を行っていますが、第一が終了すると自動的に第二が次に再生されます。

今日は、そのまま第二も試してみました。
できない動きというわけではないのですが、ラジオ体操第二は第一に比べると難しく感じました。

ラジオ体操第二は動きが複合的

1つは、ラジオ体操第二は動きが複合的だからです。

ラジオ体操第一は、単純な動作の繰り返しが多いです。
ところが、ラジオ体操第二は、第一に比べると、複合的な動きが多く難しくなります。

こちらの『<図解>ラジオ体操第二-かんぽ生命』のページではラジオ体操の動きを解説しているのですが、

例えば、3番目の「腕を前から開き、回す運動」では、

[1]腕を前から横に開いてもどす。
[2]腕を前から振り下ろして、前回しをする。
この動作を4回繰り返す。

とあるのですが、この動きは真似しようとすると最初はかなり戸惑います。
最初の動きの繰り返しでなく、もう1つの動きが加わって複合した運動を反復するのです。

8番目の片脚跳びとかけ足・足踏み運動も同様で、

[1]左脚を引き上げて、右脚で高く跳ぶ。
[2]脚を替えて、左脚で高く跳ぶ。
[3]軽快にかけ足あし踏みをする。
この動作を2回繰り返す。

最初は交互に飛びますが、その次の動きを理解していないとどの脚でどうジャンプするのか把握できずちゃんとした動作が行えません。

このように、ラジオ体操第二は複合的な動きを把握していないとうまく体操できず、難しく感じてしまうのです。

ラジオ体操第一ほどなじみがない

もう1つは、単純にラジオ体操第一と比べると第二はなじみがないからです。

とはいえ、ラジオ体操は昭和43年生まれの私でも、子供のころから学校や夏休みに行ってきましたし、大人になってからも会社やイベントなどでも何かとラジオ体操は行っているものです。

でも、その多くはラジオ体操第一しか行わないのが一般的です。

確かにラジオ体操第二もしたことがないわけではありませんが、その回数を比較すると圧倒的に第一の方が多く、第二はお試しでしか行ったことがありません。

そのため、当然といえば当然なのですが、身体が自然に覚えている第一と比べると、明らかになじみがなく難しく感じてしまうのです。

ラジオ体操第二の時間は短く感じる

ラジオ体操第二の動きを十分に理解していない段階で実施すると、あっという間に最後の深呼吸がやってきます。
そのため、ラジオ体操第一と比べると、時間が短いように感じます。

YouTubeの動画だと、どちらも3分10数秒です。

もしかすると第二の動きを十分に知った上で実施すると、時間の長さはほぼ同じに感じるのかもしれません。

しかし、いまの慣れない段階では、模範の動きを確認しながら、

「えっ、いまのどうなんてんの?こんな感じ?」
「えっ、えっ? 次は、どうするの?」

という具合に、動作を把握しないまま行っていると、時間の経過が早く感じます。

ラジオ体操第二の動画はこちらです。

まとめ

ラジオ体操第二は慣れないと難しく感じますが、日々行えばできない動きではありません。

昔から「ラジオ体操なんて」と軽く考えていました。

ところが、運動不足が重なって身体を動かす機会が減ると、ラジオ体操の動きは実に見事で、上半身、下半身のいろいろな箇所を適度にストレッチしてくれます。

ラジオ体操第一だけでもそう感じるのですから、これからはラジオ体操第二も取り入れ、身体を動かす時間を伸ばしたいと思います。

LG 55UJ6500でYouTubeのラジオ体操第二を再生

ABOUTこの記事をかいた人

奥成 大輔

1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住 1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。 2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。 2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。 2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。 講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。 もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。 どろっぷしっぴんぐ研究所代表。