落雷でテレビが壊れたので買い替えることにしたただ1つの理由

放送終了後にニュースを放送する女性アナ

落雷によりテレビが壊れました。
壊れたのはテレビだけではなく、BSのパラボラアンテナも機能しなくなりBS放送は映りません。

落雷日本一の栃木県で落雷によりテレビを壊す

一時は、地域放送のとちぎテレビもダメでしたが、その原因はアンテナケーブルでした。
アンテナケーブルを交換したところ無事に解決し、地上デジタル放送は全チャンネル問題なく映ります。

落雷でテレビが映らない!原因はアンテナケーブルかもしれません

40型のSONYのテレビは壊れてしまったので、使っていなかった19型のSHARP AQUOSでテレビを観ています。

ですので、まったくテレビがない生活ではありません。

しかし、落雷で壊れたテレビを買い替え、BSアンテナも対応することにしました。

テレビは生活に必要なのか?

このままでもいいのではないか?

テレビを観る時間が減り、テレビのない生活に移行するのも悪くはないなと考えていました。
スマホとパソコンがあれば情報収集もできますしオンライン視聴も可能です。

でも、わが家は私だけではなく妻も一緒に暮らしています。

一人だけの価値観でものごとを決めてしまう訳にはいきません。
わが家はふたりですが、一緒に暮らす人の価値観を共有して決めることが、穏やかな暮らしではとくに大切です。

落雷で壊れたテレビを買い替え、BSアンテナも対応することにしたのは、不便な状態で1週間を過ごして出した結論なのです。

テレビを買い替えることにしたたった1つの理由とは?

テレビを買い替えることにしたたった1つの理由は、19型のテレビでは画面が小さく目が疲れるということに尽きます。

当然といえば当然のことなのですが、40型のテレビを置いていた場所にそのまま19型のテレビを置いたので、画面が小さくしかも遠いのです。

そのため、画面の中の細かい文字が見えません。
災害情報なども、わざわざテレビの前まで行かないと見えない始末。

昔から視力には自信がありましたが、気づけばいまは近くも遠くも見えにくくすっかり老眼です。

とくに日本は台風や震災、豪雨など、災害も多い国です。
テレビ画面に災害情報が表示されることはとてもありがたいです。

とはいえ、災害情報が表示されると映像も小さくなり19型だとさらに見えにくくなります。

観やすい位置にはテレビを置きたくない

遠くがダメなら、近くに置けばいい。

ということで、ふだん座っているダイニングテーブルにテレビを置いてみました。

ダイニングテーブルの上だと距離は近くていいのですが圧迫感があります。
落ち着いた穏やかな空間が台無しです。

また、テレビの後ろの配線が隠せません。猫たちが走り回って倒してテレビを壊してしまったり、電源やアンテナケーブルをかじってショートさせてしまったりする可能性もあります。

猫たちには、1万円近くするパソコンの電源ケーブルや、スマホの充電ケーブルを2本も噛み切った実績があります。

他にテレビを置けるような場所もなく、観やすい距離にテレビを置くことが意外と難しいのです。

BSアンテナの修理は必要なのか?

BSアンテナについても考えてみましょう。
BSアンテナを修理しない場合では、観たい番組が観たいときに観られなくなります。

例えば「朝の連続テレビ小説」こと「朝ドラ」は、わが家でも欠かさず視聴している番組です。

朝ドラは、NHK BSプレミアムだと朝7:30から、地上デジタルのNHK総合では朝8:00から放送です。

妻は8:00前には出勤してしまうので、地デジだけだと朝は観られなくなります。

録画すれば夜には観られますし、いまはNHKオンデマンドもあるのでインターネット経由でパソコンやスマホから好きな時間に観られなくもありません。

しかし、朝ドラは、私たちにとって朝起きてから妻が出勤する前の楽しみの1つです。
BSアンテナもまた、わが家の穏やかな暮らしにあった方がいいということがわかりました。

まとめ

落雷でテレビが壊れてから、不便な状態で1週間を過ごして出した結論は、壊れたテレビを買い替え、BSアンテナも対応するという結論です。

19型のテレビでは目が疲れるという理由が決定的でした。

そして、BS放送もやっぱり観たいということからBSアンテナも対応することにしました。

放送終了後にニュースを放送する女性アナ

ABOUTこの記事をかいた人

奥成 大輔

1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住 1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。 2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。 2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。 2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。 講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。 もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。 どろっぷしっぴんぐ研究所代表。