F1日本GP公式予選 トロロッソ・ホンダ2台揃ってQ3進出!決勝6、7番手スタートへ

歴代のホンダエンジンを搭載したF1マシンたち

鈴鹿サーキットで行われているF1日本グランプリ。
今日はフリー走行の3回目と、決勝グリッドを決める予選が行われました。

今日もスカパー!プレミアムサービスのフジテレビNEXTでリアルタイムで観戦しました。

土曜の朝はフリー走行3回目(FP3)

土曜の朝、3回目のフリー走行FP3でもトロロッソ・ホンダのハートレー選手はそこそこ順調で13番手。
しかし、ガスリー選手は周回数も少なめで、タイムも最下位と振るいません。
予選に向けて、心配になります。

トップはメルセデスAMGのルイス・ハミルトン選手。2位にフェラーリのベッテル選手と続きます。

FP3のリザルトはこちら。

FP3のダイジェストです。

生中継だとドキドキ! 決勝グリッドを決める公式予選

F1の予選はQ1、Q2、Q3と3回行われます。
ただし、Q1から下位の数台がノックアウトされていくという形式です。

ノックアウトされたドライバーは、その時点の順位で決勝グリッドが確定していきます。
ですので、上位のグリッドを獲得するためには、Q3まで残ることが大前提です。

私の関心は、トロロッソ・ホンダが2台揃ってQ3に残れるかどうか。
そして、少しでも上位で決勝をスタートできることでした。

予選Q1

雨が上がり、ドライ路面での予選Q1が始まります。

トップタイムはルイス・ハミルトン選手。
2位以降はフェラーリのベッテル選手、メルセデスAMGのボッタス選手、レッドブルのフェルスタッペン選手と続きます。

トロロッソ・ホンダのガスリー選手10位、ハートレー選手14位と着実にQ2進出を果たします。

F1鈴鹿ラストランとなるマクラーレンのアロンソ選手は、残念ながらQ1でノックアウト。

Q1の結果はこちらです。

予選Q2

予選Q2では、終盤になって雨が降り出します。
デグナー方面から雨が降り出し、最終コーナー付近まで路面が濡れてきます。

Q1で速さを見せ6番手につけていたザウバーフェラーリのルクレース選手は、その雨でタイム更新ならずまさかのQ2敗退。
さらに、レッドブルのリカルド選手はエンジントラブルでQ3進出ならず。
波乱のQ2となりました。

そんな中、トロロッソ・ホンダは2台揃ってのQ3進出!!
ホンダの地元、鈴鹿でのQ3への2台進出に嬉しくてウルウルきました。

Q2のリザルトです。

予選Q3

Q2終盤で降った雨でフェラーリの2台はインタミディエイトで出走。
しかし、路面はほぼドライ。
1周でピットインしてタイヤを交換します。

雨が降ったり、やんだりする難しいコンディションの中、メルセデスAMG陣営は順調にタイムを刻み…
ルイスハミルトン選手は2年連続でのポールポジションを獲得。

このポールポジション獲得で、通算80回目というからスゴイです。

フェラーリのベッテル選手は、最初のインタミディエイトでの出走が響く結果となり9番手。
チャンピオンシップを争う中では非常に厳しい状況に追い込まれます。

来年からホンダエンジンを積むレッドブルのフェルスタッペン選手が3番手グリッドを獲得。

そしてそして、トロロッソ・ホンダ勢のハートレー選手、ガスリー選手は揃って6位、7位!
すばらしい結果で予選は終了しました!

ハートレー選手はこれまでずっと若干運に見放されていた感がありましたが、本来の実力を見せた形となりました。
ガスリー選手もフリー走行でのトラブルをなんとか挽回し、明日の決勝は上位グリッドからスタートできます。

何よりも、ホンダエンジンの信頼性、今回のスペック3といわれているパワーユニットの改善が目に見える形で表れ、鈴鹿で観戦しているファンも大喜びです。

予選リザルトはこちら。

まとめ

明日、53周で争われる決勝は14:10開始です。
鈴鹿サーキットの天気予報は晴れ。

ルイス・ハミルトン選手が盤石のレースで優勝を飾れるか、フェラーリのベッテル選手がどこまで追い上げられるか。
そして、トロロッソ・ホンダの2人のドライバーが上位でフィニッシュできるかどうか、期待が膨らみます。

フジテレビNEXTでは、13:30からF1 第17戦 日本グランプリの決勝が生中継されます。

歴代のホンダエンジンを搭載したF1マシンたち

ABOUTこの記事をかいた人

奥成 大輔

1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住 1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。 2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。 2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。 2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。 講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。 もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。 どろっぷしっぴんぐ研究所代表。