森保ジャパンは楽しい!サッカー日本代表ウルグアイに勝利

サッカー日本代表の試合をテレビ観戦する女性

サッカー日本代表の親善試合、ウルグアイ戦は4対3で日本が勝ちました。

エース、スアレス選手が不在なのは残念でしたが、カバー二選手が出場するウルグアイ。
やはり簡単には勝たせてくれませんでしたが、いい試合が観られました。

森保ジャパンの試合は楽しい

最近の日本代表の試合といえば、ワールドカップこそ見応えがありましたが、それ以前の日本代表の試合はしばらくの間ワクワクすることが少なく、観ていても面白いと感じていませんでした。

でも、森保ジャパンの試合は楽しいです。
選手が自分たちの判断でチャレンジしいきいきと躍動している姿に、観ていてワクワクします。

今日の試合では、中島選手、南野選手、堂安選手の3人のチャレンジと堂々と落ち着いたプレーが光った試合でした。

ウルグアイ戦の得点シーン

得点シーンを振り返ってみましょう。

最初に南野選手が落ち着いた華麗なプレーで決めます。

2点目はこぼれ玉を大迫選手がきっちりゴールへ

堂安選手の落ち着いたプレーで3点目

南野選手2得点の活躍で4点目。試合を決めます。

酒井宏樹選手の圧巻のプレーが印象的

あまり日本のメディアでは取り上げられないのですが、マルセイユのレギュラー格のとして君臨している酒井宏樹選手はもはや不動の右サイドバックとして圧巻でした。

守備はもちろん高いポジションでプレッシャーをかけ、勝負強さが光りました。

まだまだ、メンバー間の連携はぎこちない感じですが、ロシアワールドカップの代表メンバーの落ち着いた堅実なプレーと、新たなメンバーが融合して、今後に期待が持てる試合でした。

アジアカップの日本代表はどんなメンバーになるのか?

香川選手、本田選手や乾選手のいない日本代表は、観ていてもあまり面白くないのではないか? と危惧していましたが、そんなことは全くありませんでした。

来年の年明けにUAEで開催されるアジアカップの日本代表がどんなメンバーになるのか、ロシアワールドカップのメンバーがどのくらい戻ってくるのかなど、ますます楽しみになったウルグアイ戦でした。

まとめ

カバーニ選手を擁するウルグアイとの親善試合は4対3で日本代表が勝利しました。

森保ジャパンでは、個々の選手たちが積極的にチャレンジして躍動している姿にワクワクします。

来年の年明けにUAEで開催されるアジアカップの日本代表がどんなメンバーになるのかますます楽しみになりました。

がんばれ、日本!

サッカー日本代表の試合をテレビ観戦する女性

ABOUTこの記事をかいた人

奥成 大輔

1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住 1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。 2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。 2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。 2010年1月より「個人の働き方の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピング教育活動を開始。 講座を通じて、初売上達成者の方から月商100万円を超えるショップオーナー様まで多数輩出。 もしもドロップシッピング10周年記念イベントでは公認講師部門で表彰。 どろっぷしっぴんぐ研究所代表。